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S状結腸とリンパ節を、腹腔鏡で20兩攴する手術を受けました。

 

歩行開始2日目。

朝から重湯スタート。

 

【朝】

 

【昼】

 

【夜】

 

昨日は、起き上がったりする度に お腹の辺りが痛かったけど…

今日は、嘘のように動ける!

痛くない!

 

昨日は「コインランドリーで洗濯しに行けるかな…」と心配だったけど、余裕で行けました◎

(洗濯は、自分でコインランドリーでする予定で 多目に着替えを準備してきたのです)

 

「入院中にぶつかるよなぁ」と心配していた 生理が来てしまったのは残念(>_<)

動ける時に来ただけラッキーかな。そう思おう。

 

昼間いろいろと動き回ったら、夕方近くから なんか痛い…。

 

切った おへそ の辺りが特に痛むというか…。

 

ちょうど先生がいらしたので 話してみると、

「おへその所は痛いよね。

薬あるから我慢しないで。」

との事。

 

いつも首から下げてる痛み止めがあるんですが、もうすぐ無くなりそう。

この交換は先生しか出来ないので、それまでは 飲み薬か 点滴になりそうです。

 

痛みがなく動ける喜びを知ってしまうと、痛みはキツいですね…(^_^;)

 

明日は今日より良くなってますように◎

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S状結腸とリンパ節を20僉∧腔鏡で切除します。

 

⚫手術室まで歩いて移動

 

部屋を出る時間になると、病棟の看護師さんと一緒に手術室へ向かいます。

両親が手術前に来てくれたので、手術室の入り口前まで一緒に。

(朝8時に子どもを連れてくるのは大変なので、夫と子どもは術中に来てくれる予定。)

 

手術前の自動ドアの前に来ても、なぜか緊張やドキドキがない。

 

さらに進んで、もう1つのドアの所で マスクとへアネット着用。

ドラマなどで患者さんが頭にしてるのと同じやつ。

その向かいには、スタッフの方が手をしっかり洗う洗面台が。

 

さらにその先に、手術室が何部屋か続いていました。

 

 

自分の手術が行われる部屋は、入り口横の液晶に、「名前 血液型 年齢」の表示。

 

手術室から出てきた看護師さんには、「名前」「どんな手術をするのか」を答えた後、入室します。

 

入院中ずっと手首につけている、バーコドのついたタグを確認し、病棟と手術室の看護師さんの申し送りが終わったら…いよいよ手術台へ!

 

待っている間、手術室の中にいた訳だけど…緊張より「すごいなー!」というワクワクが勝ってました(^_^;)

「心電図のモニター、窓ガラスくらい大きくない?」とか、

「器具の数すごいなー!」とか、見学者のような感想(笑)

 

滅多に入れる場所じゃないので、見入ってました(^^)

 

⚫いよいよ麻酔…!

 

手術台に横になる時、バスタオルをかけた状態で浴衣を脱ぎます。

 

バスタオルがかかった姿で横になり、その間に看護師さんが 心電図や血圧などの器具を体に取り付け。

 

その後、背中から麻酔!

 

海老のように 背中を丸めた状態で、管を入れていくんですが…

痛みはあまり無い?!

チクッとした後、背中に針金のようなものが入ってる感じに「んっ?」となり、その間に終わってます。

 

右腕には、ちょっとピリピリする点滴が入っていて、その後 酸素マスクから出るものを吸って…という手順。

 

酸素マスクを吸った瞬間、

 

「ゴホッゴホッ!」

 

と激しくむせました(>_<)

 

「落ち着いて、ゆっくり吸ってくださいね」

 

ゆっくりゆっくり呼吸してると…

 

 

 

「手術終わりましたよー!

 

 

 

あ、本当に寝てる間に終わってた…!

 

眠くて眠くて、頷くしか出来ず。

 

その後 集中治療室に運ばれたけど、本当に覚えてない…。

 

集中治療室といっても、4〜5人部屋。

まだ心電図などの器械がたくさん繋がった状態で、看護師さんが小まめに様子を見に来てくれます。

 

手術当日〜翌朝まで、この集中治療室で過ごしました。

 

ひたすら寝て 時間は過ぎていきます。

 

酸素マスクの次は、鼻から酸素が出るものを付けているので、寝てる時どうしても口呼吸に。

口の中がカラッカラになって目が覚める…の繰り返し。

 

幸い 手術の痛みは全くなかったので、たくさんの器械に繋がり、口がカラカラでひたすら寝る…これが手術後の過ごし方でした。

 

ちなみに、集中治療室に移動した後、両親と夫が面会に来てくれた時の 私の第一声は…

 

「喉が痛い」

 

でした(^_^;)

 

幼児は入室不可との事、子どもに会えずに残念…。

 

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昨日、無事手術が終了。

今日の午前中まで集中治療室にいて、その後一般病棟に戻りました。

 

動くと痛いけれど…それ以外の痛みは無く、午後からはトイレまで歩行してます。

 

今朝は、採血3本、

車イスでレントゲン室まで行き、腹部と胸部を撮影。

定期的な傷のチェック、体温・血圧測定。

体を拭いてもらい着替え。

歯ブラシもして、飲水も可能に。

その後に一般病棟に戻るスケジュールでした。

 

一般病棟に戻った後は、点滴。

体温・血圧測定、傷の確認。

トイレに行く以外は、横になってます。

横になるのは楽だけど、首が痛くなってきて、良い体勢を模索中。

 

手術当日の事などを書きたいけれど、長くなりそうなので…もう少し落ち着いたらアップしますね。

S状結腸とリンパ節を、腹腔鏡で20兩攴。

 

いよいよ、今日です。

 

昨日は、眠れなかった場合に服用する 睡眠導入剤を使う事なく眠れました。

 

22時頃寝て、4時半にトイレで目が覚めると…なぜか汗びっしょり。

そしてまた寝て、6時頃トイレへ。

昨日は下剤は使わず、今日の早朝に浣腸をしました。

 

初めての浣腸、即効性がすごい。

薬を入れ終わった後、すぐにトイレへ。

薬を行き渡らせる為 3分ほど我慢。

 

そこまで「お腹痛い」というのは無いけれど、どうしてもお腹を壊した時の腹痛が苦手です。

手術の、麻酔を打つ時の痛みを心配しているけれど…

注射の一瞬の痛みより、下痢の腹痛&メンタルの方が嫌かなぁ…なんて思ったり。

 

 

そして、7時に「ジッツマーク」という2センチ程度のカプセルを飲みます。

 

 

体の中を移動して、大腸の働きなどを見るのだとか。

カプセルの中には、小さい輪っか状のものが入ってます。

 

あとは、手術に備えて着替え。

・浴衣(病院に入ってる業者でレンタル)

・下着(下のみ)

・弾性ストッキング(看護師さんがサイズを測ってから用意してくれる)

 

*****

 

手術前の準備として、昨日の夕方 おへその掃除をしました。

オリーブオイルをたらして、拭き取る感じ。

 

手術部位(腹部)の毛を剃る 剃毛 は無し。

お腹に毛がある人は、必要かもしれません。

 

*****

 

あとは、時間が来たら 手術室に向かうだけ。

何だろう、この自分の異様な落ち着きは(^_^;)

S状結腸+リンパ節を、腹腔鏡で20兩攴。

 

いよいよ明日…!

 

今日は、朝から流動食。

【朝】

 

重湯です。

 

 

【昼】

 

【夜】

 

今日1日、咀嚼してません…。

不足する栄養分は、点滴で。

500ミリリットルを5時間 ×2本、計10時間。

お腹は空くけど、流動食でお腹が満たされるのは…緊張してるのかな(^_^;)

 

21時から、食事&水分 禁止。

翌朝は、薬と浣腸で腸をキレイにします。

ちなみに、昨夜飲んだ下剤。

就寝中も、朝も昼も出なかった…。

 

手術後は、翌日まで集中治療室にいるので、一泊分の着替えなどを用意。

いろいろと準備しても、何かまだ実感が湧かない感じ。

 

今まで「手術」「全身麻酔」に気をとられ、術後については あまり考えてなかった事に ふと気が付きました…!

 

過去に あごを3縫うケガ・出産の時の会陰切開と、皮膚を縫った事はあるけれど、内臓を切って縫った経験は無い。

痛いのかな…。

痛み止めがあるけど、内臓だとどんな感じ…?

 

明日の今頃は、手術が終わって集中治療室。

ちゃんと寝れてるかな。

 

こうしてる今、思いのほか冷静だし、

眠くて 出された睡眠薬無しでも寝られそう(昨日は21時からグッスリ寝たのに)。

手術室に入ったら、緊張がピークかな?

 

何はともあれ、明日。

S状結腸よ、35年間今までありがとう!

切除後は、人材育成の教材や医療の発展に役立っておくれ。

腹腔鏡で S状結腸を20僉▲螢鵐兩瓩箸箸發棒攴します。

 

現在 入院2日目。

 

月曜に手術で、土日が入院手続きが休み。

そのため、金曜日に入院…と、ちょっと余裕があるスケジュールなのです。

 

今日の昼間は、採血のみ。

 

夫は今日仕事。

両親は手術当日に来てくるので、

今日は丸々1人で のんびり過ごした日。

 

普段ゆっくり読めなかった本を、ひたすら読んで過ごす1日でした。

 

「これから本当に、私は手術を受けるんだろうか…」と、改めて問いたくなるような1日(^_^;)

 

⚫今日も、食事は「低残渣食(ていざんさしょく)」という、胃腸に残りにくいもの。

 

【朝】

【昼】

 

【夜】

 

今日になり、急に食欲が出てきました。

明日は手術前日で、かなり消化の良い食事+点滴になるというのに…!

 

そして、今日の就寝前に下剤。

 

 

ピコスルファートNa内服液 10ミリリットル。

残り少なくなったペットボトルの水に、1本入れて服用しました。

コップを洗わなくて済んで便利◎

ほんのり甘い。

 

昨日はなかなか寝られなかったので、今日は早く寝よう。寝られそう。

 

寝てる間に、下剤がどんな風に効いてくるのかドキドキです…。

あまり実感が湧かないまま 時が過ぎ、とうとう入院しました。

 

午後からの入院なので、朝は子どもを幼稚園へ送り、その後は家の事とか準備の最終確認など。

 

自転車で幼稚園へ到着した時、忘れ物に気付き…2往復しました(^_^;)

 

こんなにも元気に慌ただしく生活してるのに、この後入院するなんて信じられない…。

 

バタバタと時は過ぎ、気が付けば病院へ行く時間に。

 

 

病院に到着すると、必要書類の提出など 受付で手続きを終えたら 病室へ。

 

病棟の説明を聞き、

麻酔科で手術についての説明&承諾書の記入、

執刀医の先生から 手術の確認&承諾書の記入。

シャワー室を借り、

夕ご飯を食べ、

18時半で、あとは寝るだけの状態。

 

手術前の検査は終わっているので、手術前日の夜くらいまで やる事がありません(笑)

(前日の夜は下剤だ…)

 

本をたくさん持ち込み、日曜までは ひたすら本を読む!

 

手術前のこの時間は、思いっ切り のんびり過ごそうと思います。

 

改めて、入院した状態で麻酔や手術の説明を聞くと、緊張してくる…。

 

普段じっくり読めなかった本を読んだりする事で、不安や 子どもと離れて過ごす淋しさを紛らわそう。

 

⚫今日の夕飯から、消化に良いもの。

 

 

ごはん

かぼちゃのグラタン

キャベツとツナの和え物

牛乳

海苔の佃煮が付いてるのは嬉しい!

 

ごはんは、見た目より多く感じました。

 

最近は食欲が無いというか…お腹が減らない。

 

なので、一見 足りなそうな量だけど、お腹いっぱい◎

 

手術の緊張はあるけれど、入院しても まだ実感が湧きません…(汗)

●検査結果をもとに、入院前の最後の診察

 

大腸がんになり、腹腔鏡でS状結腸を20僉椒螢鵐兩瓩鮴攴することになりました。

 

入院前の検査(通院)は、

・CT(腹部)造影剤あり

・CT(胸部)造影剤なし

・上部消化管内視鏡検査(胃カメラ)

・レントゲン(胸部・腹部)

(心電図・血液検査は検査済み)

 

すべて終了し、その検査の結果をもとに診察。

 

異常は認められなかったので、

予定通りの日程で、

予定通り S状結腸を20僂肇螢鵐兩瓩髻∧腔鏡で切除。

手術時間は3時間半の予定。

 

次病院に来るときは、入院の時です。

 

いよいよか…。

 

 

●診察の後は、入院手続き。部屋の希望もこの時に。

 

診察後、入院や退院などの手続きを行う場所に行き、

入院申し込みの手続きと、いろいろな説明を受けます。

 

持ち物の事や(スリッパなどのかかとが無い履物はNGなど)

入院生活についてなど。

 

「入院中心配な事はありませんか?」など、話をじっくり聞いてくれて安心。

 

そして、部屋の希望を 第1希望から第3希望まで出し、

入院予定日の前日に、決定した部屋と来院時間のお知らせの電話が来る予定です。

 

●自分の心配よりも…

 

入院に関して、何よりも気がかりなのが…

 

手術の不安や病気に関してではなく、子どものこと。

 

4歳にして、完全に離れ離れに生活することになります。

産まれてから今まで、ずっと一緒に寝てきたのに、朝起きたら横にいないなんて。

大丈夫かな。

手を繋がないと眠れない子なのに、大丈夫かな。

 

入院中は、夫の両親にお任せする事になっています。

通っている幼稚園の近くに住んでいるので、

春休み中は延長保育で朝〜夕方まで幼稚園。

朝・夜は、夫の両親宅で面倒をお願いする事に。

 

夫は早めに帰宅できるよう調整してくれ、お風呂と寝かしつけをお任せ。

 

ちょうど夫のきょうだいが帰省しているので、従妹とも遊べるし さみしさは紛れるかな。

 

いろんな方の支えで、この度入院して手術を受ける事ができます。

 

夜はちょっと せつない気持ちが出てきちゃいますね…。

 

 

いよいよ明日、入院です。

 

もう癌じゃない自分には戻れないので…

手術を受けて「第2の人生のスタートが始まるぞ」くらいの気持ちで行ってこようかな。

「第2の人生」は、1日1日を大切に、あせらず、「あたりまえの日常の幸せ」を噛み締めて 生きていこうか。

 

★入院前の診察の医療費は、1,540円。

(診察+レントゲン撮影)

・外来診察料 73点

・胸部X-P(デジタル)

 腹部X-P(デジタル)

 電子画像管理加算(単純撮影)

 電子媒体画像管理保存 4枚 440点

 

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大腸がんになり、腹腔鏡でS状結腸を20僉椒螢鵐兩瓩鮴攴することになりました。

 

入院前の検査(通院)は、

・CT(腹部)造影剤あり

・CT(胸部)造影剤なし

・上部消化管内視鏡検査(胃カメラ)

・レントゲン(胸部・腹部)

(心電図・血液検査は検査済み)

 

今日は、上部消化管内視鏡検査(胃カメラ)の体験談を。

 

●準備は、腸の内視鏡よりラク。

 

【胃カメラの場合】

<前日>20時までに食事を済ませる

<当日>朝食抜き(水・お茶の摂取はOK)…牛乳・スープ・味噌汁・コーヒー・ジュースはNG

 

【大腸の内視鏡の場合】

<前日>20時までに食事を済ませ、就寝前に下剤を服用

<当日>2リットルの腸管洗浄剤を飲んで、腸の中をきれいにする

 

(参考記事)「初めての大腸内視鏡検査。飲む下剤は2リットル…?」

 

下剤の工程が無い分、検査前の負担はぐんとラクになります!

 

 

●胃カメラの検査前に、服用するもの

 

病院で受付を済ませて順番が来ると、小さい紙コップを手渡されます。

中には、透明の液体。

 

胃の泡を消す「消泡剤」との事。

 

量としては、一口で飲めそうな量だけど…

昔のケーキ屋さんの匂いのような、

すごくうすーい砂糖水のような、そんな味。

一気に飲むには難しいかな…。

チビチビ飲みました。

 

検査着は無く、私服のまま検査を受けます。

 

 

●いよいよ検査室へ…

 

検査室に呼ばれると、そこには 検査を行う先生、電子カルテを見ている先生、看護師さん。

そして、見学?の先生が1、2、3人…?

狭い部屋の中で、人 多くない…??

「私でお役に立てるなら喜んで!」と思うけど、部屋狭くない?

 

検査台(というか、ベット)に横になる前に、看護師さんが喉の麻酔のスプレーをしてくれます。

これが、すぐにヒリヒリ麻痺して「効いてる!」とすぐ実感します。

喉というより、舌がヒリヒリ感覚が無い感じ。

 

その後、完全に横向きの状態になり、

口に管の通る穴の開いたマウスピースを噛み、

麻酔の影響で唾液を飲み込むとむせるので、紙のタオルを顔の下に敷いて、検査スタート。

 

先生が「よろしくお願いします」と自己紹介をしてくれたけれど、

手に持ったスコープが思っていたより太くて、

「え…それ、喉から入れるの…?」と釘付け。

先生の名前、耳に入りませんでした(^^;)

※スコープの直径は9mm。

 

●胃カメラの洗礼を受ける

 

電気が消え、検査スタート。

 

「あれ、全然苦しくないけど、スコープは今どの辺?」と思った矢先…

 

あの「オエ」となるエリアにスコープが到達。

 

自分の意識とは無関係に、声が出ます…。

しかも、涙も自然に出る。

 

「はい、力抜いて、息をゆっくり吸ってくださいね。」

 

そう言われても、異物があって息があまり吸えない。

 

3〜4回「オエ」が出てしまった後、ようやく苦しさのピークは終わりました。

 

スコープの映像が見られるモニターは 背中越しで、自分は見られないし(余裕もない)、

目を開ければ、先生の姿がたくさん見えるので…

目をつぶって、とにかく呼吸に集中する事だけを考えました。

 

「これが『胃カメラは嫌だ』と言われる理由だよな…」と思いつつ、スコープはどんどん進んでいきます。

 

 

●思ったより、あっという間に終わった

 

飲み込む時の苦しいポイントが過ぎると、「喉に何かあるな」という違和感を感じるくらいで、特につらさはありませんでした。

 

大腸内視鏡検査の時は、「今どこにスコープがあるのか」と感覚を研ぎ澄ませても分からなかったけれど、

胃カメラは「今ここにあるな…」という感覚は分かります。

「モゾモゾ何か体の中で動いてるぞ」みたいな。

 

スコープを出す時、あの苦しかった山場は何も感じず。

 

「『イー』と声を出してください。」と言われ、

かすれて「イー」だかよく分からない声を出してる間に、スコープは抜けてました。

最後はなんだか あっけない。

 

●飲食は1時間後に

 

喉の麻酔が切れるまで、飲食は控えます。

この麻酔の状態だと、飲食する気にはとてもなれません(^^;)

 

1時間後には可能との事だけど、だいたい検査後30分もすれば何も感じません。

痛みや不快感もなく、「喉を通る時、苦しかったな」という思いだけが残った感じ。

 

●次受ける時は、鎮静剤を使う?使わない?

 

眠った状態で検査を受けられる「鎮静剤」を使う事もできますが、

私の感想としては…

 

鎮静剤を使うほどでは無い!

あの山場を越えるだけなら、鎮静剤使わなくてもいける!

 

鎮静剤を使うと、1〜2時間は点滴をして休まなきゃならないとの事。

そこまでしなくても大丈夫だよなぁ、と思いました。

 

まぁ、嫌は嫌ですけど(笑)

 

 

★今回の医療費は、4,320円。

 

・外来診察料 73点

・EF−胃・十二指腸

 狭帯域光強調加算(検査)

 プロナーゼMS 20,000単位 1

 炭酸水素ナトリウム 1グラム

 バルギン消泡内服液2% 10ml

 キシロカインゼリー2% 10ml

 キシロカインポンプスプレー8% 1グラム  1,366点

 

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●入院前の検査は…

 

大腸がんになり、腹腔鏡でS状結腸を20僉椒螢鵐兩瓩鮴攴することになりました。

 

検査がいくつかあり、入院前に病院へ足を運ぶ回数が増えます。

 

入院前の検査は、

・CT(腹部)造影剤あり

・CT(胸部)造影剤なし

・上部消化管内視鏡検査(胃カメラ)

・レントゲン(胸部・腹部)

(心電図・血液検査は検査済み)

 

すべて終わったら、検査結果を踏まえて 改めて手術について、外科の先生から説明を受けます。

 

 

●初めてのCT検査&造影剤。服装は?

 

初めてのCT検査は、腹部(肝臓〜骨盤)で造影剤を使用します。

 

午後の検査のため、朝食はとってOK。

その後は水かお茶のみ。

 

金具やワイヤーのついた物はすべてはずすので、洋服(上)は下着を外した状態で、

ジーンズなど金具がついてる場合は、検査用のズボンを貸してもらえました。

 

上半身は私服、下半身は検査着の状態です。

 

●造影剤の準備!

 

洋服の準備が終わったら、次は造影剤の準備。

 

別室に呼ばれ、看護師さんが 造影剤を注入する針を腕に刺します。

その針から繋がった管を、テープで腕に固定して準備完了。

 

腕に針が刺さった状態でCTを待つんですが、最初に待っている人の姿を見た時は、

「私もあれをやるの?」とドキドキしました(^^;)

 

「CT」「造影剤」という響きだけで「なんかすごい検査しそう!」というイメージを持っていたので、

ちょっと緊張しました。

 

針を刺すのは、いつもの注射と同じ。

痛くないです。

注腸バリウムの時の、筋肉注射の方が痛いくらい。

 

●いよいよCT検査!

 

いよいよCT検査!

 

写真やテレビで見たことのある、イメージ通りの見た目でした。

 

 

横になり、まずは造影剤なしの状態で検査。

 

穴の中を体が通っていくわけですが、検査箇所が腹部なので、胸の下あたりまで体が動いていきます。

それ以上先に行くことはなく、検査箇所だけ穴の中を通る感じ。

 

音は、電車がホームに進入してくる時の音にそっくり(笑)

大きい音ではないので、心配は無用です◎

 

●造影剤 体験

 

次は、造影剤を使った状態で検査。

 

画像の左側にある、上からぶら下がっている機器に 腕にスタンバイされた管を繋げ、そこから注入。

 

「造影剤入れますよ〜。」

 

と言われた後、ひんやりとした感じの物が腕から入ってくる感覚があり、

その後、胃と肛門あたりが カーッと熱くなる感じがしました。

 

内側から燃えているような、一気に発熱しているような、瞬間的な熱さがブワッと来ます!

 

「造影剤を使うと、体が熱く感じる」と説明を受けたので、

「あ〜、これの事か!本当に熱いな。すごい!」とちょっぴり感動(笑)

 

「熱いな〜」と思っている間に、検査終わりました。

 

検査時間は、だいたい15分程度。

10分ですが、未知の世界を見たというか、なんか濃い体験をした感じ。

 

●造影剤なしなら、もっと簡単。

 

造影剤ありは 検査前の準備に多少時間がかかるけれど、

造影剤なしなら 着替えが終わったら すぐ検査なので、早く終わります。

 

さらに 検査箇所が胸部だったので、食事制限もなにも無く、着替えて検査して終了。

時間にして10分程度。

 

胸部と腹部を一緒にやってくれたら、来院回数が1回で済んでラクだけど…

「腹部と胸部は一緒に出来ないので、別の日に来てくださいね」との事。

 

胸部のCTの時は、病院の滞在時間は、会計もすべて含めて20分程度でした(^^;)

 

早く済むのは良いけれど、交通費と移動時間がね…。

 

 

CTが終わり、残すビッグイベントは 胃カメラ。

胃カメラ…やったことないけれど、苦手意識が半端ないです。。。

まぁ 手術の方が大変だし…「もうどうにでもなれ!」って感じです(^^;)

 

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