健康診断で要精密検査になり、注腸バリウム検査を受けてきたのが 前回までの内容。

 

今日は、注腸バリウムの結果について。

 

(関連記事)

健康診断の結果が、要精密検査に。その後病院に行ってみると…。

初めての注腸バリウム検査。検査の準備は前日の朝からスタート。

レトルト「大腸・CT用検査食」とはどんなもの?朝・昼・晩3食の食レポ。

「初・注腸バリウム検査。事前に飲む薬&効果はどんな感じ?」

 

 

●検査後に、看護師さんから貰ったもの

 

 

レントゲンを撮り終わり、あとは着替えて先生から結果を聞いて終了。

看護師さんの「おつかれさまでした。」の声とともに、渡されたのがこちら。

 

 

ペットボトルのお茶と、かわいい紙袋。

 

中身は…

 

 

お菓子。

鉄+コラーゲンのウエハースと、餅太郎、うまい棒 コーンポタージュ味。

 

「水分とってお待ちくださいね。」との事。

 

サービスがすごい。

ただ、このレントゲン室から出てきた検査着を着た人で、お茶と紙袋を持って出てきた人見てないな…。

なぜくれたんだろうか。

 

 

●検査結果は…大きい病院へ行って、入院&手術が必要…?

 

いよいよ先生から検査結果の説明。

 

診察室に入ると、2枚のレントゲンが置いてあり、

 

先生:

「S状結腸っていう所に腫瘤(しゅりゅう)があるので、大きい病院で取ってきてください。

入院できる大きい病院ね。どこがいい?」

 

???

 

S状結腸ってどこだっけ?

腫瘤(しゅりゅう)って何?

入院?

一体何が起きているの…!?

 

私:「できれば、家から近いところで…。」

 

その後、

「〇〇病院はどうでしょう?」「あそこは先生が1人なんだよなぁ…」「では、□□病院は?」「あ、いいね!そこで!」と、

先生と看護師さんの会話で、紹介先の大学病院が決まりました。

 

先生:「じゃあ、あちらで予約の日にちを決めてくださいね。」

 

え?終わり??

 

私:「あの、一体何が…?」

 

先生:

「S状結腸って所に腫瘤(しゅりゅう)が出来てるので、取ります。

内視鏡かな。でも結構大きいからな…お腹を切るかもしれません。」

 

私:「え?切るんですか?お腹を…? 今、お腹に痛みとかは全然ないんですが…。」

 

先生:「自覚症状はないんですよ。血便くらいかな。では予約を取ってくださいね。」

 

 

 

…私、入院して腫瘤を取ることになりました。

 

 

腫瘤(しゅりゅう)とは、「何かが出来てるよ」っていう状態の事を言うらしいですが、私の腸の中には一体何があるんだ…。

 

 

まさか入院するなんて思ってもみなかったので、ショックでした。

しかも、お腹を切るかもしれない。

いつも通りの生活を送っていて、「最近体調いいなぁ!」くらいに思っていたのに…。

 

 

 

●一体何が起きているのか…。次の診察まで不安な日々

 

予約の日は、初診は時間が決まっていて、幼稚園のバスが間に合わない&直接幼稚園に送っても間に合わない。

なので、夫の平日休みの日で希望しました。

 

ピンポイントで曜日指定なので、「結構 先の日にちになっちゃうかなぁ…」と思いきや、

最短である翌週、しかも一番早い枠で予約決定。

 

たまたま空いていたのかな?それとも、緊急を要する事態なの…?

先生は多くを語らず「予約を!」って感じだったし、何かあるのだろうか…。

 

 

最後に受付で、紹介状と予約票を受け取る際、

 

「この封筒の中に、紹介状とレントゲンの画像が入ったCD−ROM、そしてお手紙が入っています。

紹介先の病院の受付に渡してくださいね。」

 

との事。

 

お、お手紙…??

 

紹介状に病状とか書いてあるんじゃないの?

さらにお手紙??

 

不安は募る一方です…。

 

 

*S状結腸とは…

 

 

 

「S状」の名の通り、Sの様に曲がった結腸の部分。

大腸がんが出来やすいのが 直腸とS状結腸で、全体の7割を占めるとか。

腸にこんなに名称があったとは。

 

 

★今回医療費は、9,060円。

 

 

 

紹介先に渡すCD−ROM代も入ってます(自費)。

 

 

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健康診断で要精密検査になり、初の注腸バリウム検査をする事に。

 

今日は、検査の体験談を。

 

 

バリウムに抵抗があって、病院に行くのをためらってしまう方。

これから検査を控えていて、どんな感じなのかなぁと不安がある方。

健康維持のため、受けてみようかな?と思っている方。

 

いろんな方の参考になれば幸いです。

「よし、私も受けよう!」と、1人でも多くの方が行動するきっかけになれたら、もっと嬉しいです。

 

※下剤の話など含まれるので、お食事中の方に ふさわしくない表現もあります。ご了承ください。

 

(関連記事)

健康診断の結果が、要精密検査に。その後病院に行ってみると…。

初めての注腸バリウム検査。検査の準備は前日の朝からスタート。

レトルト「大腸・CT用検査食」とはどんなもの?朝・昼・晩3食の食レポ。

「初・注腸バリウム検査。事前に飲む薬&効果はどんな感じ?」

 

 

*****

 

●下剤の効き目は…

 

下剤を飲んでから、なかなか効き目が現れず(服用後2〜10時間後のところ、効果が出たのが11時間後)。

お腹が痛くなることも無く、トイレに行った回数も思ったより少なめの5回程度。

それでも、ちゃんと水のような状態になり、トイレに行ってももう出ない。

 

前日の食事が、消化の良いもの&量も少なめだったのが良かったのかな?

 

腸の中がすっかりきれいになったのか、

「自転車で病院へ向かっている時に、急にお腹痛くなったらどうする…?」という心配も、問題なしでした。

 

 

●検査の前に「少し痛いですがご了承ください」。

 

病院について、検査着に着替え。

長めの浴衣のような検査着と、おしりの部分に穴が開いている 使い捨てのショートパンツのようなものを着用します。

 

 

 

そして、いよいよ検査室へ。

 

 

検査説明の時に渡された紙によると、検査の流れはこんな感じです。

 

 

気になるのが、ピンクのマーカーの上の部分。

 

「写真を綺麗に撮るために、胃腸の動きを弱める注射を肩にさせていただきます。

 

筋肉注射になりますので、少し痛いですがご了承ください

 

ただでさえ注射は痛いのに、もっと痛いの…?

 

ドキドキの中、いざ注射。

 

あれ?普通の注射と同じ?

大丈夫、大丈夫…ん?じわじわと打った辺りが痛いような?

 

「筋肉注射だから痛いですよね。もう終わりましたよ!」

と、注射部位を揉む看護師さん。

 

「痛い」理由は、打った後に 注射部位周辺にアザのような鈍い痛みがじんわり来ること。

でも、身構える程痛いわけではないかな。大丈夫。

 

 

●いざ、バリウム!

 

そして、いよいよバリウム注入。

 

おしりに管を入れるわけですが、痛みは無かったです。

ただただ違和感があるのみ。

気が付くと管が入っていた感じ。

 

バリウムが腸に入っていってる感じは…よくわからない(^^;)

空気を入れているような、機械的な音がずっとしているけれど、

「おしりに何か挟まっているな…」という違和感が強すぎて、お腹の張りとかも気にならない。

 

それから、

「右を向いてください」

「ちょっと左に向いて」

など、台が動き、言われるがままに体を動かす→撮影の繰り返し。

 

管がついたまま動くので、絡まないよう「右・左」と動く方向を指示してもらえるので心配無用です。

 

 

20分くらい経ったかな?

 

管を抜いて、別室でレントゲン撮影。

 

管を抜く時「どんな感じ…?」と不安があったけれど、あっさり終わってました。

ガスが出そうになるわけでもなく、「え?もう抜けたの?」という感じです。

 

「空気が入って、お腹が張って苦しいと思うので、積極的にガスは出してくださいね。」との事。

 

その後「お腹が張って苦しい」「ガスが出そう!」というのも無く、

お腹が痛くてトイレに行く、という事も無く。

途中ちょっと買い物に寄って帰宅できるほど普通でした。

 

 

緊張と不安がいっぱいで検査に臨みましたが…

 

あっさり終わって拍子抜けするほど。

 

「あんなに気負わなくても大丈夫だったなぁ」と思います。

 

とにかく「痛くないよ!」!と、これだけは言いたい。

 

検査をためらってる方、大丈夫です!なんとかなりますよ◎

 

****

 

検査後は着替えて、診察室で先生から結果を聞きます。

 

どうなったか…

 

続きます◎

 

 

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健康診断で要検査になり、病院へ行くと「注腸バリウム検査」をすることになりました。

検査の前日の食事は、朝から3食 検査専用のレトルトの食品。

今日は、検査前の薬について。

 

これから腸のバリウム検査を受ける方、受けてみようかな?と思っている方々の参考になれば幸いです!

 

++++++++++

※お食事中の方など、ふさわしくない表現があるかもしれません。

検査をためらっている方、これを機に健康について考えてみよう…などのきっかけになったらいいなぁ、の思いで体験談を載せようと思いました。ご了承ください。

++++++++++

 

●前日夜に飲む、スポーツドリンクのような?下剤。

 

健康診断の結果と保険証を手に病院へ向かい、その場で注腸バリウムの検査の予約と説明。

レトルトの「大腸・CT用検査食」と一緒に渡されたのが、腸の中をきれいにする薬。

 

 

レトルトの検査食は、検査前日の朝からスタート。

薬は、前日の夕食時からスタートです。

 

【夕食】(午後9時までに済ませる)

 

画像の下に写っている大き目の袋「マグコロールP」(50g)を、150佞凌紊僕呂して飲む。

 

注意事項は…

・水の量が少ないと十分に溶けない

・水を入れたらすぐに溶かす。時間が経つと溶けにくくなる

・氷片を2〜3個入れて冷たくすると、飲みやすくなる

・1口ずつ時間をかけて服用する

・服用後、2〜10時間後に最初の排便が起こる(個人差あり)

 

「冷たくすると飲みやすくなる」が気になります…。

 

 

 

いざ、飲んでみると…

 

 

飲んだ瞬間、「冷たくすると飲みやすくなる」の意味を痛感。

ぬるいとキツイ…。

例えるなら、粉末のスポーツドリンクの水の分量を間違えてしまったような味(^^;)

ごく少量の水で溶いて「濃すぎだよ!」と言いたくなるような、

むしろ粉末を そのまま舐めているような。

「しょっぱい!」「あまい!」が繰り返し訪れるけれど、グレープフルーツ系の爽やかさも感じる味。

冷たくしたら、確かに飲みやすくなるはず。

 

実際、思ったより「あれ?まずくない!」というのが本音です。

 

「これを飲んだらお腹を壊すのか…」という 恐怖にも似た思いが、私の薬を飲む手を遅らせているだけかもしれない…。

 

 

●(前日)後9時

 

画像左上の、目薬のような容器の「ラキソベン液」を200佞凌紊忘ぜて服用。

さらに「ガズモチン錠」4錠と「プルゼニド錠」4錠と、200×2の水も飲む。

 

 

●(当日)午前6時

 

(検査時間8時30分の場合。検査時間12時30分の場合は、午前7時)

 

出来るだけ少ない水で、「ガズモチン」4錠を服用。

これ以降の水分摂取は控える。

 

●下剤の効き目は…

 

夕食時の「マグコロールP」は、2〜10時間後に効果が出るとの事。

最短2時間後の場合に備えて、9時の薬を服用後すぐ就寝する作戦を決行!

19時30分に服用したので、

「遅くても5時30分くらいには、トイレに行きたくなって起きるかな。それまで出来るだけ寝る!」!と就寝。

 

 

…目が覚めたのは、6時。

出来るだけ少ない水で、服用する薬の時間。

 

あれ?

 

まだトイレに行きたくない。

 

薬…飲んだよね?

 

とちょっと不安になりつつ、6時の薬を服用した後、また布団の中で横になってみる。

 

 

30分後の6時半。

服用してから11時間後…。

 

「あ、トイレ行きたいな。」と感じ、服用後の初トイレ。

 

お腹が痛い!というのは全然ないです。

拍子抜けするくらい、痛みも何もない。

 

「トイレと友達!」っていうくらい、籠りきりの時間が来るのかと思えば、そうでもない。

 

6時半

7時

7時15分

7時半

8時

こんな感じです。

 

「病院へ向かう途中、お腹が痛くなったりしない?」という不安も、全く問題なし。

 

あんなに「経口腸管洗浄剤」という名の下剤にドキドキしていたけど、なんだかあっけなかった…。

 

おそらく、前日がレトルトの検査食で、消化が良いものしか食べてないなかったから楽だったのだろうか。

 

(薬の効き目も遅めで、トイレの回数は少ない感じもしますが、検査はちゃんと出来て問題なかったです。)

 

 

●注腸バリウムは痛くない。大丈夫!

 

おしりからバリウムを入れる「注腸バリウム」。

「前日の下剤が嫌」「気が重い」などの理由でためらっている方、

検査を控え、「憂鬱だなぁ…」と感じている方(私がそうでした)。

 

 

大丈夫です!

 

痛みも無く あっけなく終わりました。

 

準備の憂鬱さを理由に検査しないなんて、もったいない。

ぜひ検査をオススメします。

 

前日はお腹が空くけれど、普段何気なく食べている 食べ物のありがたみを実感できる。

腸の中をからっぽに出来るし、デトックスできる良いチャンスだと思ったら いいんじゃないかな◎

 

 

さて、次回は検査の体験談を。

 

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健康診断で要検査になり、病院へ行くと「注腸バリウム検査」をすることになりました。

検査の前には腸の中をキレイにする必要があるので、前日の食事はレトルトの検査食。

 

(関連記事)

健康診断の結果が、要精密検査に。その後病院に行ってみると…。

初めての注腸バリウム検査。検査の準備は前日の朝からスタート。

 

今回は、その検査食についてレポート。

これから検査を控えている方、検査してみようかな?と思っている方に参考になれば幸いです!

 

●「大腸・CT用検査食 FG−two」

 

 

箱を開けてみると…

 

 

1食ずつ箱に入ってます。

朝はピンク、昼は黄色、夕食は青色。

 

 

●朝ごはん

 

メニューは、中華粥とコーンスープ。

 

 

中華粥(200g、109キロカロリー)、コーンスープ(18.6gに160佞里湯を注ぐ。70キロカロリー)。

朝食の合計は、179キロカロリー。

およそ 6枚切り食パン 1枚分(177キロカロリー)です。

 

 

 

【中華粥】

レトルトのお粥というと、薄めのお味で醤油を足したりするイメージ。

しかし、このお粥は違います!

鶏豚エキス・チキンブイヨンパウダー・ほたてエキスパイダーが入って、しっかりとした味。

濃い味かと思いきや、後からふんわり生姜の香りがやってきて爽やかさもあり。

具の鶏ほぐし肉にも、しっかり味がついてます。

お鍋の〆にご飯を入れた時のような、いろんな旨味が詰まっている感じ。

 

お粥じゃなくて、もっと粒のある状態で もっと食べたい!

 

【コーンスープ】

粉末のコーンスープのイメージで飲んでみると、

「あれ、なんか違う?ほんのり後味がスパイシーなような、深みがあるような…。」となります。

原材料には、チキンパウダー・オニオンパウダー・酵母エキスパウダー・香辛料とあるので、これが「味の深み」の材料達でしょうか。

 

【朝食の感想】

「検査食」と聞くと、「味が薄そう」「おいしくないのでは?」と思いがちですが…

「おいしい!」でした。おかわりしたい。

 

ただ…噛みたい。咀嚼したい。

固形物が無いので、食べ物を噛んで味わいたい。

香り豊かでおいしかったのもあり、胃袋が刺激されたのか 食後からお腹ペコペコ(汗)

 

 

 

●お昼

 

カレー(ごはん 140g、カレー 130g、301キロカロリー)、コンソメスープ(10,6g、38キロカロリー)

合計339キロカロリー。

およそ 雑炊1人前分(336キロカロリー)です。

 

 

ご飯のパックの封を開け、カレーをご飯の上にかけてから 電子レンジで温めます。

 

 

容器が熱くなるので、箱ごと温めるという 消費者に対する優しさよ…。

 

 

【カレー】

一口目「甘口かな?」と思った後、後からほんのりスパイシーさが。

甘口以上 中辛未満という感じでしょうか。

カレーの具が「牛肉、じゃがいも、人参、バナナ」とあり、「バナナ…?」とおそるおそる食べてみたけれど、おいしかった。

ほんのり来るスパイシーさと、深みのある味。

「ソテー・ド・オニオン、牛脂・豚脂・鶏脂、チキンエキス、赤ワイン、ウスターソース」ともあるので、こだわりを感じられます。

朝は全部が柔らかかったけれど、お昼はとうとう肉が。

噛んで食べる喜び !

野菜の3〜4倍サイズのお肉は、最後にゆっくり噛み締めました(^^)

ご飯は、少し柔らかめかな。

 

【コンソメスープ】

安定のコンソメスープのおいしさ。

具が一切ないのが淋しいけれど…検査食なので仕方がない。

酵母エキスパウダー・野菜エキスパウダー・チキンオイル・チキンエキスパウダーも入ってます。

 

【昼食の感想】

「レトルトカレーの甘口みたいな感じかな?」と思ってたけど、ほんのりスパイシーさも感じて、深みもあるとは。

純粋においしかった!

スパイシーさがある、と言っても「香る」感じなので、辛いのが苦手な方でも問題はないです。

「甘口に。スパイシーな香りがフワッとくるよ」と思ってもらえれば◎

 

 

 

●夕食

 

親子丼(ごはん 140g、親子丼のもと 130g、281キロカロリー)、お吸い物(9.3g、31キロカロリー)。

合計312キロカロリー。

およそ かけそば1杯分(324キロカロリー)。

 

 

お昼のカレー同様、ご飯の上に具をのせてから 電子レンジで温めます。

 

 

【親子丼】

黄色でふわふわの卵!

とろみのある つゆだくな感じ。

「醤油・砂糖・みりん・かつお節エキス・酵母エキス・鶏豚エキス・昆布エキス・チキンブイヨンパウダー・煮干しエキス」と、おいしい旨味がたっぷり。

鶏肉も柔らかく、味もしっかりついてます。

ご飯はやわらかめ。

 

【お吸い物】

具はなく、液体だけなのに、とろろ昆布のような旨味を感じました。

材料には「粉末醤油・しいたけエキスパウダー・かつお節パウダー」が。

とろろ昆布要素は無かった(笑)

香りを感じる お上品なおいしさ。

 

●検査食の感想は…

 

以上が、検査前日の食事です。

夕食の時に 薬を飲みますが、薬に関しては次回に。

 

検査食の感想を一言でいうと…「美味しい」!

 

原材料を見ても、おいしいエキスがたくさん入っていて、味に対するこだわりを感じてしまう。

「腸をキレイにする目的だけでなく、ちゃんと味の事も考えてくれているんだなぁ…。」と、しみじみしちゃいました。

 

1日合計 829キロカロリー。

3食食べても、かつ丼 1食(893キロカロリー)に満たないほど。

1日中 お腹が空いた状態ですが…味で楽しませてもらいました。

 

ネットでも検査食を買えるみたいなので、検査前に消化に良いものを食べる場合はオススメです。

(私の場合は病院で渡されました。2,160円。)

 

次回は、夕食後〜早朝にかけての薬についての経験談を◎

 

☆参考までに…

 

<原材料>

 

<栄養成分表示>

 

 

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健康診断を受けて、結果が要精密検査になり、注腸バリウムの検査をすることになったのが前回の記事。

 

(関連記事)「健康診断の結果が、要精密検査に。その後病院に行ってみると…。

 

今日は、検査の流れについて。

初めてのバリウム。

緊張と不安でいっぱいの中、看護師さんからいろいろと説明を受けました。

 

●検査準備は、前日の朝から

 

 

お茶・お水以外の水分摂取は避ける。

食事は、検査食のレトルトのみ。

 

【前日】

<朝>中華粥・コーンスープ

<昼>カレーライス・コーンスープ

<夜>親子丼・お吸い物 + (薬)マグコロールP 50gを150ccの水に溶かして飲む。

(※卵アレルギー・カレーが食べられない方は、素うどんに変更)

<午後9時>

(薬)ラキソベロン液1本を水200佞忘ぜて服用→追加で水200×2杯を飲む

(薬)ガスモチン錠4錠、プルゼニド錠4錠を服用

 

●当日は…

 

<朝6時>(※検査時間が8時30分〜の場合。検査時間が12時30分〜の場合は、朝7時。)

出来るだけ少ない水で、ガスモチン錠4錠を服用。

 

これ以降、水分の摂取は控える!

 

 

薬。紙コップも付けてくれました。

粉末の「マグコロールP」は、たくさん入ってて存在感があります…。

 

 

 

●初・バリウムは不安だらけ…。

 

説明を受ける前に、先に検査日を決めました。

病院から提案された日が、子どもの幼稚園のお弁当の日で検査時間が12時30分〜。

最初は、「お弁当作って片付けして、掃除したりして…12時30分なら大丈夫かな◎」なんて軽く考えていましたが…

 

説明を聞いていくうちに、前日の夜&朝に いわゆる下剤を飲んで、果たしてお弁当は作れるだろうか…。

前日は検査食&早朝のみの水で、12時30分は長くない?

その後検査が終わって、実際に食事できるのが14時くらいだとして…持つだろうか?

その後まもなく幼稚園から子どもが帰ってくるけど大丈夫?

 

何せ 初・バリウム。

勝手が分からないので、不安要素が次々と出てきます。

少しでも不安を減らしたい!

結果、夫が平日休みの日の8時30分〜に変更してもらいました(^^;)

 

子どもと夫の朝ごはんは、パンとスープ。調理せずに済むものを。

朝の園バスの時間に間に合わないので、夫にお願い。

幼稚園のお弁当の日じゃない時に。

 

準備は万端!あとは私の心の準備次第。

 

 

●下剤が怖いなぁ…。

 

出産の時、陣痛が10分間隔の時に「お腹を壊して痛い」とずっとトイレに籠ってました。

そのうち、お腹が壊れそうな痛みがあるけれど、何もない。でも痛い。私はトイレから出られるのか…?という状態に。

後で助産師さんに聞くと、「それは赤ちゃんの頭じゃない?」との事…!

 

お腹を壊した時の、お腹にグーッとくるような鋭い痛み。

あれは陣痛に似てます。

「似てます」っていうか、実際間違えてました(笑)

 

下剤は服用経験なし。果たして あの痛みがくるんだろうか…とドキドキします(^^;)

 

長くなってしまったので、検査食についての詳しい事は次回に◎

 

 

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先日、ひさびさに受けた 健康診断の結果が届きました。

 

今までの入院経験は、出産時のみ。

アレルギーも無く、

薬で副作用がでた事もなく、

ケガは中学生の時に、足首の骨にヒビが入ったのみ。

花粉症も未発症、インフルエンザも感染経験なし、目は裸眼。

風邪もあまりひかない。

 

とにかく「健康に自信あり!」

 

 

●そんな私の結果はというと…

 

 

まさかの「E」。「精密検査を必要とします」
 

 

え…??

 

原因は、便潜血が陽性。

 

 

なぜ…。

 

食べ物が口から入って排出されるまでの間、血が付着する事は まずありえない。

血便という事は、その過程で出血が起きているという事…。

心配になってきたぞ…。

 

 

●翌日病院へ

 

同封された用紙には、

検査結果の説明、健康相談を実施しているので、ご希望の方は検査結果と保険診療を持ってお越しください(保険適用)、と書いてあったので、さっそく翌日に行ってきました。

 

 

診察室に入ると、

「便に血が混じっているので、詳しく調べてみましょう。

今まで胃腸の検査をした事はありますか?ない?

では、負担の少ないバリウムにしましょうか。

あちらで日程の決定と、準備などの話を聞いてくださいね。」と先生。

 

あっという間に再検査決定。

 

 

●バリウムへの不安

 

以前 職場で 健康診断の時期になると、胃のバリウムの経験者の先輩達の「飲むのが大変」「とにかく嫌だ」という声ばかり聞いてきたので、バリウムに対する恐怖感が半端ないんです(^^;)

 

今回の健康診断のオプションで「胃部レントゲン バリウム検査」か、血液検査の「ペプシノゲン(胃粘膜の萎縮の程度を推測する検査)」を選ぶ時も、迷わず「ペプシノゲン」!

 

それが、まさかバリウム検査をすることになろうとは…。

 

「バリウムを飲むわけではないから、まだ私にとっては良いのかな…」など無理やりポジティブに考えたりもして、現実を受け入れたのでした。。。

 

 

●検査の説明を受けた後、渡されたのが…

 

 

「大腸・CT用検査食」

 

朝・昼・晩の3食分の、レトルトの食事とスープのセットです。

 

注腸バリウム検査の前日、食べられるのは この検査食のみ。

夕飯時には、バラエティ豊かな薬を飲みます。

食事と薬で腸の中をキレイにして、検査に備えるわけです。

 

検査用のレトルトがある事にビックリ。

「前日は消化に良いものを」と言われて自分で準備するより、こうやって食べるものが決まっている方が助かる!

しかも、お昼はカレー。

刺激物じゃない?大丈夫?

検査用のカレーのお味、なんだか楽しみになってきた(^^)

 

*今日の診察代(保険診療)は、3,010円。

・初診料 850円

・注腸食 2,160円  

 

検査準備の詳細や検査食についてなど、次回に続きます◎

 

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