健康診断で「大腸がん」が見つかり、S状結腸とリンパ節を20僉∧腔鏡で切除しました。

 

術後 もうすぐ2ヶ月。

退院後 1か月半。

 

●喉の痛みは突然に…

 

明け方3時頃、息苦しくて目が覚めました。

喉が腫れていて息が吸いにくい感じ。

「喉痛いな…」と思いつつ、また寝る(睡魔には勝てない)。

 

そして、6時前に再び痛みで目が覚める。

 

そろそろ朝ごはんの支度を始める時間になっても、だるくて起きられない(><)

熱は、36.7°。

平熱が35.8〜36.0°、そして普段ほとんど熱が出ないので、36.5°超えると結構きつい…。

 

 

●熱はぐんぐん上がり、とうとう38.0°に

 

しばらく横になっていると、熱はとうとう38.0°に!

 

症状は、

・発熱(38.0°)

・喉の腫れ・痛み(咳なし) のみ。

 

38.0°越えは 人生で2〜3回くらいしか経験がないし、

幼稚園で溶連菌が流行っていることもあり、念のため病院へ行ってきました。

 

一応「大腸がん」の手術をした身だし、事情を知っている病院の方が安心なので、

健康診断&再検査をした 紹介元の病院へ行くことに。

(紹介先の病院は、紹介元の病院へ 入院・手術などの経過を定期的に報告してくれるとの事。安心◎)

 

●検査は、尿検査・溶連菌検査・レントゲン

 

受付で「発熱と喉の腫れ」を伝えると、

「37.5°以上の熱の方は、尿検査をお願いします。」と、さっそく尿検査。

 

そして、処置室のような部屋で看護師さんに病状を詳しく説明した後、

「溶連菌の疑いあり」との事で 溶連菌の検査。

 

看護師さんが 長い綿棒のようなもので 喉の粘膜を擦り取って終了。

あっという間でした。

 

最後にレントゲン。

胸部を「前」「横」の2種類取ったら 診察です。

 

●結果は…溶連菌感染症と気管支炎

 

診察室に入ると…

 

溶連菌の検査結果は +。陽性です。

 

 

【尿検査】溶連菌は腎臓にいくこともあるけれど、検査の結果問題なし。

【レントゲン】気管支が炎症を起こしていて「気管支炎」の状態になっているとの事。

 

「気管支炎」=咳が出る、というイメージだけど、今のところ(発症当日)は咳無し。

 

 

●処方された薬、量の割にはお安い?診察+検査代は?

 

処方された薬、結構な量です。

 

 

<7日分>

・アモキシシリンカプセル250mg「日医工」

・オーグメンチン配合錠250RS 375mg

・ビオフェルミンR錠

 

・ムコソレート錠15mg

・トラネキサム酸錠250mg「YD」

・SPトローチ0.25mg「明治」

 

薬を飲み切っても症状が良くならない場合、また診察に行く事になります。

 

 

処方箋の料金は、870円。

 

病院での診察・検査代は、2,870円。

(レントゲン・尿検査・溶連菌検査・処方箋等)

 

 

●溶連菌、子どもは未感染。感染源はどこだろう…?

 

溶連菌は、子どもが幼稚園に入ってから知った感染症でした。

まさか、大人が、自分がなるとは…。

 

「幼稚園で溶連菌の子が増えてきている」とは聞いていたけれど、

お腹がゆるい状態が続いている子どもを診てもらったら、溶連菌 陰性。

ただの風邪でした。

 

感染経路は 幼稚園からかな?と思ったけれど、子どもはかからず、

私の免疫力がそこまで弱っていたのか…?

 

薬を飲み、しっかり休もう。

 

溶連菌、子どもだけじゃなく 大人も要注意です。

小さいお子さんがいらっしゃる方、

病み上がりの方など、十分お気を付けくださいね。

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