S状結腸とリンパ節を、腹腔鏡で20兩攴しました。

 

術後16日目。

退院後10日目。

 

 

(前回から間が空いてしまいましたが…徐々にさかのぼって更新していきます!)

 

 

●ドレーンを抜いた穴から、排液漏れが止まらない。

 

腹腔鏡で開けた穴の1つから、ドレーンという管が体から出ていました。

術後、縫合不全や出血などが起きていないか等、大事な情報源となる大事な管。

 

そのドレーンを抜いたのは、術後5日目、退院前日。

 

抜いた後、ドレーンの入っていた穴はそのまま。

ガーゼを当てた状態で、体に穴が開いているんです…!

 

痛みは全く無く、穴の状態も膿んだりせず、内側がちょっとふさがってきた?という状態。

 

気になるのは…

 

 

毎朝、パジャマのズボンまでびっしょり濡れる程、排液が漏れる事。

 

 

夜中に目が覚め、漏れてる。

朝起きて、また漏れる。

日中も、ガーゼ交換2回ほど。

 

さすがにこれは、どうなの?

退院してから量が増えてるみたいだし…

 

と心配になり、病院に電話しました。

 

 

●急遽、外来で診察することに

 

病院に電話すると、「一度見せに来てください」との事。

 

幼稚園が半日保育なので 延長保育をお願いし、予約外の診察の枠で診てもらうことになりました。

 

 

染み出る排液の色は、薄い黄色。

 

穴の状態を確認し、

 

先生「縫ってしまえば、もう漏れてこなくて楽だけど どうします?」

 

私「縫ったら、今まで漏れていた分はどうなるんですか?」

 

先生「体内に吸収されるので、大丈夫ですよ。

 穴が開いているから出ちゃってるだけで、もともとお腹に水はあるので 心配ないですよ。」との事。

 

痩せている人は、漏れやすいのだとか。

 

私「では、縫ってください。お願いします!」

 

…そして、縫って穴を塞ぐ事になりました。

 

 

●診察室で、ドレーンの穴を縫う。

 

 

診察室のベッドに横になり、患部の部分だけ穴の開いたシートを体にかけ、いよいよ縫合。

 

「麻酔の注射が一番痛いですよ。今から打ちますね。」

 

と、3〜4本穴の周辺に注射をしました。

 

確かにまぁ痛いけど、チクッとするだけ。

採血が大丈夫なら問題ないと思います。

 

その後は、注射の針を入れても何も感じず。

皮膚が縫われて引っ張られているという感じも、全然分からない。

 

「今から きつく糸を結びますね。」と、2ヶ所結んだようですが、

よく分からないまま縫い終わってました。

 

あっという間。

 

 

「この後 痛みは無いと思うけれど、痛み止めの薬はどうします?」と先生。

 

退院の時に処方してもらった痛み止め(セレコックス錠)があるので、それで大丈夫との事。

 

帰宅後…

 

傷口がチクチク痛くて、即 痛み止めを飲みました(^^;)

 

 

 

●以後気を付ける事は?

 

・縫った場所からの出血が少しあるので、ガーゼを当てて処置。

帰宅後ははずして、シャワーも使って大丈夫。

 

・縫った後でも 自転車乗れます(^^)

 

 

※2〜3日は まだ漏れるかもしれないけれど、漏れ続けるようなら また外来へ。

→より深く縫う必要があるかも。

 

※漏れてきた液体が、茶色だったりニオイがあったりしたら外来へ。

 

 

*****

 

痛み止めは1回飲んだだけ。

その後、夜になっても痛みは落ち着いています。

 

シャワーを浴びても、痛みや しみたりすることもなし。

 

 

抜糸は、来週の診察で行います。

既に糸が しっかり肉に食い込んでいるので、抜糸は痛そうだな…。

 

でも、もう漏れを気にしなくていいのが、何より快適!!

 

気になったら、まず病院に相談。

大事ですね。

 

 

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