JUGEMテーマ:がん全般

 

S状結腸とリンパ節を20僉∧腔鏡で切除します。

 

⚫手術室まで歩いて移動

 

部屋を出る時間になると、病棟の看護師さんと一緒に手術室へ向かいます。

両親が手術前に来てくれたので、手術室の入り口前まで一緒に。

(朝8時に子どもを連れてくるのは大変なので、夫と子どもは術中に来てくれる予定。)

 

手術前の自動ドアの前に来ても、なぜか緊張やドキドキがない。

 

さらに進んで、もう1つのドアの所で マスクとへアネット着用。

ドラマなどで患者さんが頭にしてるのと同じやつ。

その向かいには、スタッフの方が手をしっかり洗う洗面台が。

 

さらにその先に、手術室が何部屋か続いていました。

 

 

自分の手術が行われる部屋は、入り口横の液晶に、「名前 血液型 年齢」の表示。

 

手術室から出てきた看護師さんには、「名前」「どんな手術をするのか」を答えた後、入室します。

 

入院中ずっと手首につけている、バーコドのついたタグを確認し、病棟と手術室の看護師さんの申し送りが終わったら…いよいよ手術台へ!

 

待っている間、手術室の中にいた訳だけど…緊張より「すごいなー!」というワクワクが勝ってました(^_^;)

「心電図のモニター、窓ガラスくらい大きくない?」とか、

「器具の数すごいなー!」とか、見学者のような感想(笑)

 

滅多に入れる場所じゃないので、見入ってました(^^)

 

⚫いよいよ麻酔…!

 

手術台に横になる時、バスタオルをかけた状態で浴衣を脱ぎます。

 

バスタオルがかかった姿で横になり、その間に看護師さんが 心電図や血圧などの器具を体に取り付け。

 

その後、背中から麻酔!

 

海老のように 背中を丸めた状態で、管を入れていくんですが…

痛みはあまり無い?!

チクッとした後、背中に針金のようなものが入ってる感じに「んっ?」となり、その間に終わってます。

 

右腕には、ちょっとピリピリする点滴が入っていて、その後 酸素マスクから出るものを吸って…という手順。

 

酸素マスクを吸った瞬間、

 

「ゴホッゴホッ!」

 

と激しくむせました(>_<)

 

「落ち着いて、ゆっくり吸ってくださいね」

 

ゆっくりゆっくり呼吸してると…

 

 

 

「手術終わりましたよー!

 

 

 

あ、本当に寝てる間に終わってた…!

 

眠くて眠くて、頷くしか出来ず。

 

その後 集中治療室に運ばれたけど、本当に覚えてない…。

 

集中治療室といっても、4〜5人部屋。

まだ心電図などの器械がたくさん繋がった状態で、看護師さんが小まめに様子を見に来てくれます。

 

手術当日〜翌朝まで、この集中治療室で過ごしました。

 

ひたすら寝て 時間は過ぎていきます。

 

酸素マスクの次は、鼻から酸素が出るものを付けているので、寝てる時どうしても口呼吸に。

口の中がカラッカラになって目が覚める…の繰り返し。

 

幸い 手術の痛みは全くなかったので、たくさんの器械に繋がり、口がカラカラでひたすら寝る…これが手術後の過ごし方でした。

 

ちなみに、集中治療室に移動した後、両親と夫が面会に来てくれた時の 私の第一声は…

 

「喉が痛い」

 

でした(^_^;)

 

幼児は入室不可との事、子どもに会えずに残念…。

 

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