●入院前の検査は…

 

大腸がんになり、腹腔鏡でS状結腸を20僉椒螢鵐兩瓩鮴攴することになりました。

 

検査がいくつかあり、入院前に病院へ足を運ぶ回数が増えます。

 

入院前の検査は、

・CT(腹部)造影剤あり

・CT(胸部)造影剤なし

・上部消化管内視鏡検査(胃カメラ)

・レントゲン(胸部・腹部)

(心電図・血液検査は検査済み)

 

すべて終わったら、検査結果を踏まえて 改めて手術について、外科の先生から説明を受けます。

 

 

●初めてのCT検査&造影剤。服装は?

 

初めてのCT検査は、腹部(肝臓〜骨盤)で造影剤を使用します。

 

午後の検査のため、朝食はとってOK。

その後は水かお茶のみ。

 

金具やワイヤーのついた物はすべてはずすので、洋服(上)は下着を外した状態で、

ジーンズなど金具がついてる場合は、検査用のズボンを貸してもらえました。

 

上半身は私服、下半身は検査着の状態です。

 

●造影剤の準備!

 

洋服の準備が終わったら、次は造影剤の準備。

 

別室に呼ばれ、看護師さんが 造影剤を注入する針を腕に刺します。

その針から繋がった管を、テープで腕に固定して準備完了。

 

腕に針が刺さった状態でCTを待つんですが、最初に待っている人の姿を見た時は、

「私もあれをやるの?」とドキドキしました(^^;)

 

「CT」「造影剤」という響きだけで「なんかすごい検査しそう!」というイメージを持っていたので、

ちょっと緊張しました。

 

針を刺すのは、いつもの注射と同じ。

痛くないです。

注腸バリウムの時の、筋肉注射の方が痛いくらい。

 

●いよいよCT検査!

 

いよいよCT検査!

 

写真やテレビで見たことのある、イメージ通りの見た目でした。

 

 

横になり、まずは造影剤なしの状態で検査。

 

穴の中を体が通っていくわけですが、検査箇所が腹部なので、胸の下あたりまで体が動いていきます。

それ以上先に行くことはなく、検査箇所だけ穴の中を通る感じ。

 

音は、電車がホームに進入してくる時の音にそっくり(笑)

大きい音ではないので、心配は無用です◎

 

●造影剤 体験

 

次は、造影剤を使った状態で検査。

 

画像の左側にある、上からぶら下がっている機器に 腕にスタンバイされた管を繋げ、そこから注入。

 

「造影剤入れますよ〜。」

 

と言われた後、ひんやりとした感じの物が腕から入ってくる感覚があり、

その後、胃と肛門あたりが カーッと熱くなる感じがしました。

 

内側から燃えているような、一気に発熱しているような、瞬間的な熱さがブワッと来ます!

 

「造影剤を使うと、体が熱く感じる」と説明を受けたので、

「あ〜、これの事か!本当に熱いな。すごい!」とちょっぴり感動(笑)

 

「熱いな〜」と思っている間に、検査終わりました。

 

検査時間は、だいたい15分程度。

10分ですが、未知の世界を見たというか、なんか濃い体験をした感じ。

 

●造影剤なしなら、もっと簡単。

 

造影剤ありは 検査前の準備に多少時間がかかるけれど、

造影剤なしなら 着替えが終わったら すぐ検査なので、早く終わります。

 

さらに 検査箇所が胸部だったので、食事制限もなにも無く、着替えて検査して終了。

時間にして10分程度。

 

胸部と腹部を一緒にやってくれたら、来院回数が1回で済んでラクだけど…

「腹部と胸部は一緒に出来ないので、別の日に来てくださいね」との事。

 

胸部のCTの時は、病院の滞在時間は、会計もすべて含めて20分程度でした(^^;)

 

早く済むのは良いけれど、交通費と移動時間がね…。

 

 

CTが終わり、残すビッグイベントは 胃カメラ。

胃カメラ…やったことないけれど、苦手意識が半端ないです。。。

まぁ 手術の方が大変だし…「もうどうにでもなれ!」って感じです(^^;)

 

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