先日、ひさびさに受けた 健康診断の結果が届きました。

 

今までの入院経験は、出産時のみ。

アレルギーも無く、

薬で副作用がでた事もなく、

ケガは中学生の時に、足首の骨にヒビが入ったのみ。

花粉症も未発症、インフルエンザも感染経験なし、目は裸眼。

風邪もあまりひかない。

 

とにかく「健康に自信あり!」

 

 

●そんな私の結果はというと…

 

 

まさかの「E」。「精密検査を必要とします」
 

 

え…??

 

原因は、便潜血が陽性。

 

 

なぜ…。

 

食べ物が口から入って排出されるまでの間、血が付着する事は まずありえない。

血便という事は、その過程で出血が起きているという事…。

心配になってきたぞ…。

 

 

●翌日病院へ

 

同封された用紙には、

検査結果の説明、健康相談を実施しているので、ご希望の方は検査結果と保険診療を持ってお越しください(保険適用)、と書いてあったので、さっそく翌日に行ってきました。

 

 

診察室に入ると、

「便に血が混じっているので、詳しく調べてみましょう。

今まで胃腸の検査をした事はありますか?ない?

では、負担の少ないバリウムにしましょうか。

あちらで日程の決定と、準備などの話を聞いてくださいね。」と先生。

 

あっという間に再検査決定。

 

 

●バリウムへの不安

 

以前 職場で 健康診断の時期になると、胃のバリウムの経験者の先輩達の「飲むのが大変」「とにかく嫌だ」という声ばかり聞いてきたので、バリウムに対する恐怖感が半端ないんです(^^;)

 

今回の健康診断のオプションで「胃部レントゲン バリウム検査」か、血液検査の「ペプシノゲン(胃粘膜の萎縮の程度を推測する検査)」を選ぶ時も、迷わず「ペプシノゲン」!

 

それが、まさかバリウム検査をすることになろうとは…。

 

「バリウムを飲むわけではないから、まだ私にとっては良いのかな…」など無理やりポジティブに考えたりもして、現実を受け入れたのでした。。。

 

 

●検査の説明を受けた後、渡されたのが…

 

 

「大腸・CT用検査食」

 

朝・昼・晩の3食分の、レトルトの食事とスープのセットです。

 

注腸バリウム検査の前日、食べられるのは この検査食のみ。

夕飯時には、バラエティ豊かな薬を飲みます。

食事と薬で腸の中をキレイにして、検査に備えるわけです。

 

検査用のレトルトがある事にビックリ。

「前日は消化に良いものを」と言われて自分で準備するより、こうやって食べるものが決まっている方が助かる!

しかも、お昼はカレー。

刺激物じゃない?大丈夫?

検査用のカレーのお味、なんだか楽しみになってきた(^^)

 

*今日の診察代(保険診療)は、3,010円。

・初診料 850円

・注腸食 2,160円  

 

検査準備の詳細や検査食についてなど、次回に続きます◎

 

JUGEMテーマ:検査

 

Google AdSense

Comment





   
この記事のトラックバックURL : http://m-milky.net/trackback/53

Calendar

S M T W T F S
   1234
567891011
12131415161718
19202122232425
262728293031 
<< August 2018 >>

Google Analytics

Archive

Mobile

qrcode

Selected Entry

Profile

Search

Other

Powered

無料ブログ作成サービス JUGEM