大腸がん(S状結腸癌)の手術をしてから、まもなく4ヶ月。

 

退院翌月には、溶連菌にかかる→抗生剤で副作用→下血・腸炎になって、緊急入院も経験。

ようやく体力が完全回復!

 

…しかし、不安要素が「婦人科」。

 

 

・生理の2日目の出血量が多すぎる

(寝込みます。外出は出来ないほどだし、日常生活に支障が…)

・不正出血

(大量出血が落ち着き、生理が終わるはずが ダラダラと不正出血が続く)

 

・おへその右側が「チクチク」のような、鈍痛のような痛みが時々あること

(入院中から症状があり、退院後の外来時では 異常はみられないので 現在様子見)

→場所的に 卵巣の可能性もある??

 

今まで「子宮頸がん検診」は受けてきたけれど、「子宮体癌」は受けたことは無い。

ちょうど 自治体から「がん検診の案内」が来たので、受けてきました!

 

 

●先生と話をして、卵巣エコー(超音波)も一緒に受ける事に。

 

検診の問診票に 気になる症状に〇をつける欄があり、該当する箇所に印をつける

「その他」で記述できる欄もあったので、「おへその右の痛み」など記入しました。

 

受付の方に

「気になる症状があるので、先生に質問する事はできますか?」と聞くと、

 

「大丈夫ですよ。場合によっては、診察として扱うことになるかもしれません。」との事。

 

 

 

問診票は、「既往歴」の他に「癌にかかった事がある家族」についての欄もあり。

 

本人が「大腸がん(S状結腸がん)」で、

母が「卵巣がん」、父が「すい臓がん」。

 

卵巣がんのリスクが高いうえに、下腹部に時々痛みを感じることもあり、

 

「卵巣も超音波で診てみましょう。一緒に おりものや細菌の検査もしますね。」と、

いろいろと検査してもらう事になりました。

 

 

●検査の痛みは…?子宮体がん検査は、出血に注意。

 

検査台に上がり、最初に超音波検査。

 

【経腟超音波検査】

・子宮内膜症の疑いは…問題なさそう

・卵巣の様子…問題なし

 

→痛みなし。

 

つぎに、

【子宮頸がん検査】

器具で子宮頸部をこすり、細胞採取。

 

→痛みなし。

 

【子宮体がん検査】

「『チクッ』と痛みがありますよ」と言われたけれど、痛みはなし。

 

「何日間か 出血が続くかもしれないので、ナプキンをあててくださいね。」に関しては、

「おりものシートがあるから大丈夫だろう」と油断していたら…

結構な出血が(^^;)

 

ナプキンするまでではないけれど、おりものシートでは足りないかな、くらいの出血量。

その日で出血は治まりました。

 

 

出産を経験したためか?痛みは全く感じず、超音波の時は画面を見つつ、

他の検査は気が付いたら終わっていた…といった感じです。

 

●検査結果は1週間後に

 

通常の自治体の「がん検診」だけなら、検査結果の郵送が可能。

今回は、超音波検査やおりものの検査もしたので、直接結果を聞きに行く事になりました。

 

●検査の費用は…

 

合計…4,480円

(うち、自治体の「がん検診」の費用…子宮頸体部 860円)

 

・膣洗浄 450円

・フランセチン・T・パウダー 2g 50円

 

・クラジミア・トラコマチス抗原定性 1,600円

・細菌培養同定(生殖器) 1,700円

・超音波検査(断層撮影法)(胸腹部) 5,300円

・免疫学的検査判断料 1,440円

・微生物学的検査判断料 1,500円

 

3割負担+がん検診 860円=4,480円  

 

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