健康診断で「大腸がん」が見つかり、3月末に S字結腸とリンパ節を20僉∧腔鏡で切除しました。

 

退院後順調に回復し、癌だったことを忘れる程 日常生活を送っていた矢先…

溶連菌感染症と気管支炎になりました。

 

明らかに幼稚園から貰ってきたと思われるのに、子どもは未感染。

私だけ感染してます。

 

(関連記事)

S状結腸癌(退院後1か月半)溶連菌感染症&気管支炎にかかる。

S状結腸癌(退院後1か月半)溶連菌感染症 2日目…頭痛と吐き気と口内炎。

 

今日で抗生物質を飲み始めて4日目。

 

●発症3日目〜4日目の様子

 

【2日目】

まだ体調が思わしくなく 熱は下がっても、頭痛と吐き気に悩まされました。

 

【3日目】

朝から食欲も出て、熱なし・頭痛なし・吐き気なし!

「まだちょっと喉が腫れてるな」という感じ(咳なし)。

 

行事のため 幼稚園に行って帰ってきた後は、さすがに疲れましたが…。

(昨日まで寝てたし、病み上がりだし^^;)

食事の支度や子どもとお風呂・寝かしつけなど、一日の一連の流れは滞りなく出来るくらい回復。

 

【4日目】

朝から元気!

…と思いきや、朝からお腹がゆるい。

1日中お腹の調子が あまり良くなかったです。

抗生物質と一緒に整腸剤が処方されたけれど、お腹のゆるさとともに、軽く腹痛もあり。

そのせいか、夕方〜夜はぐったり。

子どもを寝かしつけた後から、なぜか元気に(笑)

 

喉の腫れはすっかり治まり、処方された喉の薬も飲むのを止めて、抗生物質のみ服用。

(「喉の薬は、症状が治まったら飲まなくて大丈夫」との事でした)

 

 

「お腹がゆるい」と言っても…

急いでトイレに駆け込むほどじゃないし、

外出しても問題ないレベルじゃないし、

元気に活動できているし、

食欲もあるし、

溶連菌感染症の症状から「回復した!」と言ってもいいのでは??

 

もちろん、抗生物質は飲み切って、その後の経過も要注意。

 

 

●私でも、4日あれば元気に

 

今回の経験から言うと、

発症して薬を服用してから 【4日目】には いつも通り動ける&生活できて、

「元気になった!」と実感できます。

 

発症した当日の 熱があった時よりも、頭痛と吐き気があった2日目がきつかったなぁ。

 

結局「熱」と「喉の腫れ」のみで、

発疹もなく、気管支炎と言われても咳も出ず…。

軽い症状だったのかも?

 

 

癌になって 1か月半前に 腸を一部切った体でも、4日あれば 元気になれました。

 

 

参考になる…かな?!

 

健康診断で「大腸がん」が見つかり、S字結腸とリンパ節を20僉∧腔鏡で切除しました。

 

術後 もうすぐ2ヶ月。

退院後 1ヶ月半。

 

順調に回復して日常生活を送る中、溶連菌感染症と気管支炎にかかりました。

 

(関連記事)「S状結腸癌(退院後1か月半)溶連菌感染症&気管支炎にかかる。

 

●溶連菌感染症 2日目。頭痛と吐き気と口内炎。

 

昨日は、病院から帰宅後は熱も下がり、比較的動けました。

一旦横になってしまうと、一気に体がだるくなり動けなくなるので、

動けるうちにやれる事を済ませて 早めに就寝。

 

そして朝。

 

熱は無いけれど、だるい。とにかくだるい。

「幼稚園に送り出すまで頑張って、その後はゆっくり静養しよう…!」と、気力で乗り越えた朝。

 

朝は食欲がなかったので、バナナとヨーグルト。

気が付くと、昨日は無かった口内炎が出来ていました。

 

朝の動ける状態の時間に、洗濯・最低限の掃除を済ませてから 回復モードへ。

 

起きている時は、吐き気が。

横になると頭痛。

体は横になりたがっているので、処方された薬を飲んだ後に 横になって休む事に。

 

幼稚園のお迎えまで、時間が許す限り 体を休めました。

こういう時、幼稚園は本当に助かる…!

 

 

S状結腸癌(大腸がん)の退院後は、ちょうど春休み期間中。

1日中子どもといるのが、結構きつかった記憶が…(^^;)

横になりたいし、

遊んであげられないし、

外に連れて行ってあげられないし…。

 

春休み中延長保育を利用できたけれど、その場合はバス無しで 送り迎え。

「退院後に送り迎えはきついなぁ…」と、延長保育は利用せずに乗り切ったのでした。

 

 

ゆっくり休めたおかげか、午前中にあった 頭痛・吐き気も治まり、午後には復活。

喉の腫れも落ち着きました。

明日には、完全復活できるかな??

 

抗生物質を飲み終わるまでは、マスク生活を続けて 無理は禁物!

 

●「元気!」と思っても、まだまだ油断禁物

 

溶連菌感染症は、子どもがかかるイメージでした。

(「溶連菌」は子供が幼稚園に入ってから存在を知りました…)

 

大人がかかる場合、抵抗力が弱っている場合だとか。

 

子どもはただの風邪で、私だけが溶連菌感染症にかかった今回。

それほど抵抗力が落ちているのか…。

 

退院して1か月半経ち、「そういえば癌の手術を受けたっけ?」と癌だったことを忘れるくらい、

普通に日常生活を送っています。

 

それでも、まだ完全には回復しきっていないのか…??

「すっかり元気!」と油断していた…??

 

先週は食べ過ぎで腹痛に襲われたり、自分の体調について考えさせられる機会が多いこの頃です。

 

(参考記事)「S状結腸癌 退院1ヶ月過ぎの反省…食べ過ぎ?腹痛でぐったり、そして目指すもの。

 

 

 

S状結腸癌(大腸がん)のステージは1。

後は経過観察。

 

「もう体内に癌は無いぞ!」というか、癌があったことも忘れていたくらいなんですが…

まだしばらくは、体を大事にしようと思います。

 

 

これから手術を受ける方、

ご家族の方など、

「もうすっかり元気!」と思っても、油断は禁物です!

 

私のように、

食べ過ぎて腹痛&お腹を壊したり、

感染症にかかってしまったりするので(^^;)

 

無理のない範囲で、かと言って それがストレスにならないよう 過ごせるのが一番ですね◎

健康診断で「大腸がん」が見つかり、S状結腸とリンパ節を20僉∧腔鏡で切除しました。

 

術後 もうすぐ2ヶ月。

退院後 1か月半。

 

●喉の痛みは突然に…

 

明け方3時頃、息苦しくて目が覚めました。

喉が腫れていて息が吸いにくい感じ。

「喉痛いな…」と思いつつ、また寝る(睡魔には勝てない)。

 

そして、6時前に再び痛みで目が覚める。

 

そろそろ朝ごはんの支度を始める時間になっても、だるくて起きられない(><)

熱は、36.7°。

平熱が35.8〜36.0°、そして普段ほとんど熱が出ないので、36.5°超えると結構きつい…。

 

 

●熱はぐんぐん上がり、とうとう38.0°に

 

しばらく横になっていると、熱はとうとう38.0°に!

 

症状は、

・発熱(38.0°)

・喉の腫れ・痛み(咳なし) のみ。

 

38.0°越えは 人生で2〜3回くらいしか経験がないし、

幼稚園で溶連菌が流行っていることもあり、念のため病院へ行ってきました。

 

一応「大腸がん」の手術をした身だし、事情を知っている病院の方が安心なので、

健康診断&再検査をした 紹介元の病院へ行くことに。

(紹介先の病院は、紹介元の病院へ 入院・手術などの経過を定期的に報告してくれるとの事。安心◎)

 

●検査は、尿検査・溶連菌検査・レントゲン

 

受付で「発熱と喉の腫れ」を伝えると、

「37.5°以上の熱の方は、尿検査をお願いします。」と、さっそく尿検査。

 

そして、処置室のような部屋で看護師さんに病状を詳しく説明した後、

「溶連菌の疑いあり」との事で 溶連菌の検査。

 

看護師さんが 長い綿棒のようなもので 喉の粘膜を擦り取って終了。

あっという間でした。

 

最後にレントゲン。

胸部を「前」「横」の2種類取ったら 診察です。

 

●結果は…溶連菌感染症と気管支炎

 

診察室に入ると…

 

溶連菌の検査結果は +。陽性です。

 

 

【尿検査】溶連菌は腎臓にいくこともあるけれど、検査の結果問題なし。

【レントゲン】気管支が炎症を起こしていて「気管支炎」の状態になっているとの事。

 

「気管支炎」=咳が出る、というイメージだけど、今のところ(発症当日)は咳無し。

 

 

●処方された薬、量の割にはお安い?診察+検査代は?

 

処方された薬、結構な量です。

 

 

<7日分>

・アモキシシリンカプセル250mg「日医工」

・オーグメンチン配合錠250RS 375mg

・ビオフェルミンR錠

 

・ムコソレート錠15mg

・トラネキサム酸錠250mg「YD」

・SPトローチ0.25mg「明治」

 

薬を飲み切っても症状が良くならない場合、また診察に行く事になります。

 

 

処方箋の料金は、870円。

 

病院での診察・検査代は、2,870円。

(レントゲン・尿検査・溶連菌検査・処方箋等)

 

 

●溶連菌、子どもは未感染。感染源はどこだろう…?

 

溶連菌は、子どもが幼稚園に入ってから知った感染症でした。

まさか、大人が、自分がなるとは…。

 

「幼稚園で溶連菌の子が増えてきている」とは聞いていたけれど、

お腹がゆるい状態が続いている子どもを診てもらったら、溶連菌 陰性。

ただの風邪でした。

 

感染経路は 幼稚園からかな?と思ったけれど、子どもはかからず、

私の免疫力がそこまで弱っていたのか…?

 

薬を飲み、しっかり休もう。

 

溶連菌、子どもだけじゃなく 大人も要注意です。

小さいお子さんがいらっしゃる方、

病み上がりの方など、十分お気を付けくださいね。

健康診断で大腸がんが見つかり、3月末に S状結腸とリンパ節を腹腔鏡で20兩攴しました。

 

●退院後は、特に食事制限なし

 

術後 約1か月半。

退院後 1ヶ月ちょっと。

 

食事制限は特になし。

病院では「退院後間もない頃は、食物繊維や刺激物、消化の悪いものは避けましょう」くらいの感じ。

 

退院後2週間は、鶏肉や魚、豆腐、うどん、はんぺん、柔らかく煮た野菜など…とにかく消化に良いものを食べていました。

その後、海藻類や根菜などの繊維質のものを徐々に取り、様子見。

便秘にも下痢もならず、とにかくお腹の調子は順調!

 

減り続けていた体重を戻したいし、

食欲旺盛で食べ物がおいしい!

 

退院後1ヶ月を待つ前に いろいろ食べ始め、

お腹の調子も良いので、お腹いっぱい食べていました。

 

 

●腹痛は突然に…

 

夕飯は、ハンバーグ。

野菜もしっかり取り、お腹いっぱい!

 

食休み後「そろそろお風呂に行こうか!」と思った矢先…

 

「ん?なんか お腹、おへその下あたりが痛いような…。

 

!!!!!

 

痛い、痛い、すごく痛い…!!」

 

横になるよりも、お腹を押さえてうずくまる体勢がラクなので 土下座スタイルで痛みに耐える状態。

内臓をギューッと握られているような、今まであまり感じたことのないような痛み。

 

帰宅が早かった夫に「病院に行く?」と言われたものの、

 

便秘じゃないので腸閉塞の心配はないだろうし、

熱も吐き気もない。

お腹も壊してない。

ただただ腹痛のみ。

 

もし病院に行くとしても、お風呂には入っておきたい。

痛みが落ち着いたら、すぐお風呂に行こう…!

 

←「お風呂に行く」という考えがあり、行動しようとしている時点で 余裕あるよね…。

これは大丈夫なやつでは?

 

いろんな考えが巡り、結局病院には行かずに様子を見ることにしました。

 

 

●腹痛は落ち着くものの、ぐったり。

 

30分くらいたった後、痛みが落ち着きお風呂へ。

 

体が温まった後、再び腹痛でトイレへ。

お腹を壊し、その後腹痛は治まりました。

 

やはり食べ過ぎだったのか…。

 

腹痛は治まったものの、体はぐったり。

だるさ は翌日午前中まで引きずりました(><)

 

朝ごはんは食欲が出ず 軽く済ませ、

食事の準備・片づけ・洗濯、子どもを幼稚園へ送り出した後、横になって午前中が終了…。

 

お昼過ぎに、ようやく復活です。

(時々おへそまわりの違和感あり)

 

 

●疲れたら休もう。頑張りすぎない。

 

S状結腸癌(大腸がん)は、ステージ1でリンパ節の転移は無し。

 

術後翌日から動き、退院後も元気。

今後は経過観察のみなので、動ける限り動いちゃっていました。

 

雨の日はベランダの床や網戸・窓掃除、晴れた日にはカーテンを洗ったり…と「今のうちに!」といろいろ動き回ったり、

入院・手術で減ってしまった体重・筋肉を取り戻そうと、食欲のままに食べてしまったり。

 

「ちょっと疲れたなぁ」と思っても「そろそろ幼稚園のお迎えだから、今のうちに終わらせてしまおう!」と、もうひと頑張りしたり。

 

今思おうと、良くなかったかなぁ…。

 

退院後すぐは、食事も行動も気を使っていたけれど、

「なんだ、大丈夫だ!」と思った途端、あれやこれやと動き回ったり 食べたりしちゃったし…。

睡眠時間も最近少なかったなぁ。

 

要するに「調子に乗っちゃった」って感じですかね(^^;)

 

 

睡眠時間をしっかり取り、体第一でいこうと思います。

一気に頑張るんじゃなくて、徐々に出来る範囲で、無理せず。

 

「もう退院して1ヶ月過ぎた」「働いていれば職場復帰している時期」なので、

「出来る!」「出来るはず!」と思ってしまいますが…

体力も回復も、体調も人それぞれ。

自分のペースで◎

 

●突然の腹痛で思ったこと。「私がいなくても大丈夫な家」を目指す!

 

夫に「病院にいく?」と言われた後、思ったのが…

 

もしかして入院になったら?

とりあえず、お風呂入ってから病院に行きたい。

あ、冷蔵庫のお肉を冷凍しなきゃな…

あのアイス、食べようと思ってたんだ!

大量にあった洗濯物、畳んでおいてよかった…

明日、子どもの尿検査があるんだった!

あとプールの用意も…

提出物はあった?

 

…などと、家や幼稚園の事などを あれやこれやと考えていました。

(その余裕があれば、病院に行かなくても大丈夫だ◎)

 

大腸がん(S状結腸癌)の時は、事前に入院・手術の日が決まっていた計画的な入院。

それに合わせて

冷蔵庫の中を空にしたり、

幼稚園で必要なものを準備しておいたり、

支払いや手続きなどを事前に終わらせておいたり、

無くなりそうな日用品を買っておいたり、

自分の入院準備をしたり…。

 

万全な体制で入院できました。

 

もし、今後 急遽入院するような事態になったら?

 

家の中を、改めて「誰でも分かりやすい」「使いやすい」状態にしておいた方がいいなぁと思いました。

 

使っていないものは思い切って処分し、

使いやすいように整理整頓していますが…

私だけが知っている収納場所や、幼稚園の事など、説明が必要な事も多々あります。

 

究極は「いつ私がいなくなっても大丈夫な家」!

 

終活みたいですが…徐々に「私がいなくなっても大丈夫な家」を目指そうと思います(^^)

 

(→前回の入院時にやればよかったけれど(^^;)細部までやる余裕がなかった…。)

 

備えあれば憂いなし!

 

遺伝子検査の結果が出て、「リンチ症候群」かどうかが分かる次回の診察が7月。

それまでには完成形にしたい◎

 

S状結腸とリンパ節を、腹腔鏡で20兩攴しました。

 

順調に回復し、以前(癌になる前)と変わらぬ日常生活を送り、

手術後ちょうど1ヶ月には、幼稚園の遠足で遊園地へ。

 

そして、退院してから1ヶ月が経過しました。

 

 

退院してから2週間後が、最初の外来。

(関連記事)「S状結腸癌(退院後19日目)外来でステージ確定&腹腔鏡の術後の妊娠・出産は?」)

 

それまでは、

ドレーンの穴から漏れが止まらなかったり、

その穴を縫ったものの、化膿して翌日 一部抜糸したり、

おへその右横に、謎の痛みがあったり…いろいろありました。

 

 

あれからさらに2週間が経ったわけですが…

 

退院1か月後は、体に大きな変化があった節目のように感じます。

 

 

●体重が、減少→増加へ

 

【入院前】

健康診断で要精密検査になり、その後の検査で大腸がんが見つかりました。

その健診から、入院までに体重が2キロ減

 

お腹が空かなくて「食べなくても動ける!」という状態で、体重は減少していきました。

元気に生活しているつもりだったけれど、食事はいつもの半分くらいの量しか食べられませんでした。

 

【入院中】

手術前日が、3食流動食。

術後当日が絶食。

翌日は飲食のみ。

術後2日後に流動食。

3日後は5分粥で、4日後から普通食。

 

S状結腸とリンパ節も取ったし、見た目が痩せたので「だいぶ体重落ちただろうな…」と思ったものの、入院時と変わらず

 

【退院後】

食欲が出てきて、食べ物がおいしくて仕方がない。

食事量は 入院前の倍以上は食べているし、

お風呂上りのアイスとか、子供が寝た後のお菓子とか、結構いろいろ食べてました(^^;)

 

それなのに、体重はスルスルと減っていって 心配になるほど。

 

退院時の体重より2キロ減

癌発覚の健診の時から4キロ減

 

外来の時に先生に相談すると、

「体の回復にエネルギーを使っているのでしょう。」との事。

 

 

【退院1か月後】

ちょうど1ヶ月を迎えた頃、突然体重が増加傾向になりました。

あっという間に増えて、ほぼ元通りの3キロ増

毎朝体重計に乗るたびに増加しています…。

 

体の回復が落ち着き、順調に(?)脂肪へと変わっていっているんでしょうか。

夜中のアイスは控えよう(汗)

 

 

●ぽっこりお腹は解消

 

退院後「私って、こんなにお腹出てた?」というくらい、ぽっこりお腹になっていました。

妊娠中みたいで、気が付くと妊娠線が出来ていたほど!

退院後は、手持ちの服は履けませんでした…。

 

外来前の、ドレーンの穴のトラブルの時に 先生に聞いてみると、

 

「そんなに?妊娠線が出来るくらい?…あれ、妊娠線は前からありませんでした?」

 

妊娠線は、4年経ってかなり薄くなっていたつもりなんですが…

やっぱり分かりました?というか、覚えてました??

 

「こっちがもともとの妊娠線で、この白っぽい線が今できたもので…」と、

なぜか必死に説明した私でした(笑)

 

new妊娠線はあるものの、ぽっこりお腹は 気が付いたら解消していました!

 

腹筋をしたりするわけでもなく、普段通りに生活している中、ごく自然に消えていった感じです。

「腹腔鏡の時に使ったガスの影響が残っている」説だったんですが、見事戻りました。

 

 

●おへそ右側の、謎の腹痛も落ち着く

 

術後4日目くらい、夜中に突然 おへその右側、おへそと骨盤の中間地点に痛みが走りました。

朝も痛みが出て、先生に相談。

その後の血液検査・レントゲンでも異常はないので経過観察になりました。

 

「イテテ…」と声が出るような、刺すような痛みは突然来るけれど、押しても痛みはなし。

 

退院後に痛みが出る頻度が増してきて、咳をすると痛い。

起き上がる時など、腹筋を使う時も痛い。

 

入院中に滅多に「痛い」と言わなかった私が、唯一「痛い」と訴え続けている謎の腹痛。

 

「腹腔鏡を使ってお腹の中をいじっているので、痛みが出ることがあります。

検査でどこにも異常は無いし、順調に回復しているので、徐々に落ち着いてくると思います。」との事。

 

「こんなに痛いのに、どこも異常が出ないとは…」と不思議な程だったけれど、

退院して1ヶ月たった頃…

あら不思議!

痛みの頻度がどんどん減っていき、いまは痛みは起きていません。

「あの痛みはなんだったんだろうか…。」というくらい、あっさり治まりました。

 

そういえば、この腹痛を感じなくなった頃から 体重が増加に転じた気が…。

この修復に、エネルギーが使われていたんですかね。

 

*****

 

退院して1ヶ月を境に、体が一気に元に戻った感じがします。

 

本当に私は、腸を切った?

全身麻酔で手術した?

そもそも、癌だったっけ??

 

と思うくらい、元気に生活しています。

 

体重は元に戻っても(むしろ増加中)、上半身の肉が特に落ちてしまい、それはなかなか戻らず。

夏には健康的に半袖が着られるよう、しっかり筋肉をつけていきたい!

2キロのダンベルが2個あるので、まずは腕の筋肉から◎

 

次の外来は、3か月後。

どうなっているかな。

 

遺伝子検査(リンチ症候群)の検査結果もある(心の準備はしておこう…)。

1日1日しっかり食べて、しっかり運動。

目指せ、健康!で過ごしていきます。

 

JUGEMテーマ:がん全般

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