6月末に仕込んだ梅シロップ。

前回の更新は、飲み頃予定日の7月11日(金)。

 

(参考記事)

今年の梅仕事は、クッキージャーで『梅シロップ』。梅を冷凍して簡単に。

冷凍梅で『梅シロップ』作り。1週間後の梅と氷砂糖の様子は…?

2週間後、完成予定日を迎えた『梅シロップ』はどうなった…?

 

あれからさらに1週間経ちました。

 

「すごく変わったね!」という変化が無いので…

ピックアップした日付の画像です。

 

 

並べた写真の中では変化は感じられませんが、

仕込んで1週間後と比べると、梅エキスがかなり出ている様子が分かります。

 

【仕込み1週間後(7月4日)】

 

そして、今日の様子は…

 

 

かなり濃い色になっています!

 

溶け残った氷砂糖が、まだ下にあるのが気になりますが…

画像と比べると減ってはいるし、

白カビも見られず、発酵しすぎで泡が出たりもないので、問題なしとの判断。

 

一日何度か揺すって「溶けろ〜!」と念を送ってます(^^)

(水面の泡のようなものは、振った時に出来たものです)

 

一度蓋を開けて、乾いた清潔な菜箸で混ぜようか…とも思いましたが、

だいぶエキスも出ていて出来上がりも近いし、

完成後 殺菌のため鍋で煮る時に溶かせばいいかな、と。

 

 

梅シロップを仕込んだのが、6月27日。

あと1週間でちょうど1ヶ月経つので、

仕込んだ日と同じ27日、7月27日を完成日にする予定です!

 

その日に、梅の実は「梅ジャム」に。

シロップは鍋で加熱→瓶に入れて冷蔵庫保存。

 

梅ジュースが飲めるまで、

梅ジャムが食べられるまで、あと少し!

 

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6月末に仕込んだ「梅シロップ」。

 

(参考記事)

今年の梅仕事は、クッキージャーで『梅シロップ』。梅を冷凍して簡単に。

冷凍梅で『梅シロップ』作り。1週間後の梅と氷砂糖の様子は…?

 

2週間後が飲み頃 との事で、シロップの瓶に「飲み頃:7.11」と記載し…

 

昨日がその飲み頃(完成)予定日。

 

梅シロップの様子はどうなっているでしょうか。

 

前回更新の7月5日(金)の翌日から 毎日写真を撮ったので、順番に見てみましょう!

 

 

 

違いが分かりやすいように並べてみたんですが…

 

ほとんど違いが分からない(-_-)

 

 

 

完成予定日の7月11日は…

 

う〜ん、まだ底に氷砂糖がたくさん溶け残っています。

 

梅はかなりシワシワになってますね。

全体的に、黄色というか茶色っぽい色に。

青梅だったのが、見た目はすっかり梅干しのような色!

 

氷砂糖が溶けるまで、もう少し待ってみようと思います◎

 

夏休みには間に合うかな??

梅は「梅ジャム」にして、ヨーグルトに入れて食べるのが楽しみ!

出来上がりが待ち遠しい…!

一週間前、冷凍した青梅を使って「梅シロップ」作りを行いました。

今日は、その後の様子について。

 

(参考記事)「今年の梅仕事は、クッキージャーで『梅シロップ』。梅を冷凍して簡単に。

 

瓶に入れ終えた直後は、こんな感じ。

 

 

 

 

●翌日の様子は?

 

以前 梅を冷凍せずにそのままで作った時は、氷砂糖がなかなか溶けず…

梅がシロップに浸からず、完成までに時間を要しました。

 

今回は冷凍梅を使用。

梅が常温に戻っていく際 結露がかなりあったので、

タオルを瓶の下に敷き、水滴を拭き取りながらテーブルの上で一晩。

 

丸一日経過すると…

 

 

大きい瓶は、3分の1ほど。

小さい瓶は、ほぼ梅がシロップに浸かった状態に。

 

 

梅がふっくらして、瑞々しい!

 

※氷砂糖が溶けて体積が減った分、瓶の容量が空いたので、

小さい瓶の中身を 大きい瓶に移しました。

 

清潔な菜箸で、そおっと移して…

 

これくらいの量になりました。

2.3ℓのクッキージャーで、8割ほど。

ちょうどいい量です。

 

 

 

後ろ側。

 

 

2つの瓶を一つに合わせたら、半分くらいシロップに浸かっているかな?

 

小さい瓶(果実酒ビンの小出し用ポット 930ml)は、

きれいに洗って乾かして、シロップが完成した後の保管容器に使います。

 

 

 

 

 

 

 

●2日後の様子は?

 

 

 

9割方シロップに浸かっています。

2日でここまで浸かるとは!

 

 

●1週間後の様子

 

2日後から日付が飛んで、7日後。

梅が完全にシロップに浸かっているから、上下にかえす必要もなく安心。

さらに、冷暗所の棚に保管しておいたので…つい写真に残すのを忘れてしまいました(--;)

 

7日後の様子は…

 

 

溶け残った氷砂糖は下に沈み、梅は上に浮いた状態。

シロップにはしっかり浸かっています。

 

ふっくら瑞々しかった梅は、梅干しのように しわ が。

 

シロップは、全体的に薄い黄色がかった色です。

 

予定としては、飲み頃は一週間後。

梅の しわ や、シロップの色、氷の解け具合など、

どのように変化していくのでしょうか。

毎日画像に残します(^^;)

 

暑い夏が始まる頃には、梅ジュースとして飲めるかな?

 

楽しみです◎

 

梅雨でジメジメした日が続きますが、青梅がお店に並ぶのがこの時期。

 

この梅を見ると「あぁ、もうこの季節か。夏目前、今年も乗り切るぞ。」という気持ちになります。

季節は秋冬が好き。夏は最近得意じゃない…。

梅は「夏を超えるための気合入れの合図」という感じでしょうか。

 

今年は久々に、梅シロップ作りに挑戦。

 

材料は、

・梅 1キロ

・氷砂糖 1キロ

・酢 20cc

 

あとは、保存用の瓶、アルコール消毒。

 

「梅仕事はなんだか大変そう」というイメージを持ってしまいがちですが、実は簡単なんですよ。

 

作業中には、生の梅ならではの香りも楽しめます。

あの甘い香りと言ったら!

すっぱさを思わせない、やわらかい甘さの香り。

我が家の5歳の男児も、

「いいにおい!あと1回、あと1回…もう1回!」

と、ずっと香りを楽しんでいます(笑)

 

さて、作業様子は…

 

(1)梅の準備

 

 

1キロ分の青梅。

約40個。

ちょっと傷があるので「訳あり」で498円!

安いお店でだいたい700〜800円くらいだったので、破格です。

 

(2)梅を洗う→梅のヘタをとる→乾かす

 

大きなボールに水を張って、やさしく水洗い。

その後、ヘタを取って自然乾燥させました。

 

「洗って乾かしてから ヘタを取る」という説明もありますが、

いつも 洗って乾かす手順の流れの中で、ヘタを取っちゃっています。

 

これで問題が起きた事は無いので、きちんと乾燥させれば いつヘタを取っても問題ないかと思います。

(水分はカビの原因になっちゃうので、しっかり乾かすのが大切!)

 

真ん中の黒い部分がヘタ。

爪楊枝でくるっと回すように触ると、スルッと取れます。

水洗いしている間に取れてしまうものも多数あるので、

力を入れなくても簡単に取れますよ。

 

 

ヘタが取れました。

 

 

清潔な布巾の上に並べて乾燥。

 

室内のテーブルに並べて置いて、3時間後には乾燥していました。

 

 

(3)ジッパーに入れて冷凍庫へ。

 

 

タテ28×ヨコ27僂離献奪僉璽丱奪阿法1キロ分の梅が収まりました。

ぎゅうぎゅう詰めという訳でもなく、ほどよい余裕があってちょうど良いサイズ。

これだけ平らなら、冷凍庫でも場所を取りませんね。

 

*以前は凍らせないで梅シロップを作った時は、

なかなか氷砂糖が解けず、梅からエキスも出ず、とても時間がかかりました。

(それでも無事完成)

 

冷凍する事で 梅の細胞が壊れ、よりエキスが出やすくなるとの事で、

今回は冷凍梅で挑戦。

 

(4)アルコール消毒した瓶に、梅・氷砂糖を交互に入れていく。

 

 

冷凍する時間は 一晩 の予定が、 幼稚園の集まりなどで結局出来ず…

1日半 冷凍しました。

 

カチカチに凍っています。

 

 

 

容器は、3COINSの「アンティーククッキージャー」。

もともと家にあったもので、シリアルやナッツ入れなど いろいろと活躍している おしゃれな子です◎

 

取っ手込みで 高さ約25僉

容量は2.3ℓ。

これで300円+税とは驚きですよね。

 

食品用の除菌アルコールスプレーを吹きかける → キッチンペーパーで拭いて、準備完了。

 

氷砂糖と梅を交互に入れていきます。

 

溶けた氷砂糖がシロップ状になり、そこに浸かっていない部分はカビやすい危険があるので、

最後は、氷砂糖で梅に蓋をする感じで入れます。

(下の写真は、ちょっと氷砂糖が足りてませんね^^;)

 

(5)お酢を入れて、蓋をして作業終了!

 

お酢を入れると、発酵しにくい効果があるそうです。

置き場所の温度が高かったり、梅がシロップに浸かっていない部分があったりすると

発酵してしまう事があるけれど、お酢を入れる事で予防効果が得られるとの事。

安心ですね。

 

 

 

2.3ℓのクッキージャーでは 梅1キロ+氷砂糖1キロは入りきらず…

果実酒ビンの小出し用ポット(930ml)を追加。

 

この小出し用ポット、便利なんですよ。

出来上がったシロップを実と分けて煮沸して、冷蔵庫に保存する時にちょうどいい。

注ぎ口は垂れにくく、そのままシロップをコップに注げるし、

冷蔵庫のドアポケットにも入ります。

 


 

 

 

 

 

タグに日付と完成予定日(2週間後)をメモし、作業終了!

 

あとは、冷暗所に保管。

氷砂糖が溶けて、梅が完全にシロップ漬けになるまでは、

1日1回は瓶の上下を返したりして 梅にシロップが行き渡るようにします。

 

 

冷暗所に保管と言っても、冷凍の梅を使うと 結露 がすごい。

瓶の下にタオルを敷いて、時々瓶を拭く作業が入りました。

夕方に作業完了し、翌朝まではタオルを敷いた状態で テーブルの上で保管。

 

結露を拭くたびに「ちょっとずつ氷砂糖が溶けてる。早いな!」と、

瓶越しに中を覗くのが楽しみになります。

明日の朝は、どのくらいになっているかな?

ワクワクです◎

 

●蓋から透ける、生活感を隠したい!

 

リビングに置いてある、ふた付のボックス。

(IKEAで購入。FIRRA ふた付ボックス 899円。45×45×31

ふたを開けたままの状態でキープできるので、使い勝手が良くて気に入ってます。

 

ただ、一つだけ「なんとかなるといいなぁ!」と思っていたのが…

プラレールのレールや橋脚などの部品類、駅やトンネルなどを入れているけれど、いっつもゴチャゴチャ(-_-)

半透明なので、ゴチャゴチャに入った うっすらや赤や青・黄色などの色が見えちゃうんです。

 

そこで…

 

 

 

●100円ショップのグッズの出番!

 

 

100円ショップで購入した、リメイクシートと黒板シート&ウォールステッカーを貼ったら、大変身!

 

ふたのフチは 凹凸があって上手く貼れなそうなので、フチを除いた平らな部分のみ貼りました。

 

 

横から見た図。

 

 

横からだと、うっすら中身が見えるけど…横は見えないから気にしない(^^)

 

ふたを開けると…

 

 

はい、グチャグチャ(笑)

でもふたを閉めればOK!

 

リメイクシート・黒板シート・ウォールステッカーは、すべてダイソーで購入。

ウォールステッカーは透明タイプ&黒いシールなので、黒板シートに貼ると見えなくなる…。

なので、一度コピー用紙に貼って背景を白くしてから、両面テープで黒板シートに貼りました。

 

リメイクシート、我が家では冷蔵庫・ホワイトボード・壁などに大活躍。

・「冷蔵庫は、ナチュラルな木目のリメイクシート&黒のビニールテープでチェンジ。」

・「黒板シート&マスキングテープ&ホワイトボードで、献立表を壁掛けに。

・「黒板シート&マスキングテープでリメイク、ホワイトボード2枚目は…。

・「メインは100均。リメイクシートと小物で、キッチン壁をチェンジ!

 

この他にも、まだまだリメイクシートは活躍しているので、また後日にでも◎

 

 

 

100円ショップのセリアで見つけた、ウォールステッカー。

 

●「ウォールステッカー テキスト」

 

 

コーヒーやエスプレッソ、紅茶などのドリンクメニューの文字と、ポットやライトなどのイラストのステッカーです。

 

カフェっぽいものに弱く、ついついカゴに入れてしまう…100均の罠にはまってます(笑)

 

どこに貼ったかというと…

 

【before】

 

 

【after】

 

 

キッチンの食器棚の扉。

 

シンクの後ろ、冷蔵庫の並びにあります。

 

曇りガラスの部分をメインに貼り、左右の扉には文章になってるステッカーを。

 

ガラスの部分には 黒板シートを貼ろうかなぁと思っていたところ、このウォールステッカーに出会いました。

 

シルバーの枠×ホワイトの色合いが気に入ってるので、透明のステッカーを貼る事で曇りガラスを残して良かったかも◎

 

黒板シートにしていたら、シルバーの枠がシートの黒色で目立たなくなってた恐れが。

 

食器棚×ウォールステッカー、貼ってみて良かった◎

 

ウォールステッカーの活用法は、壁以外に家具もアリです!

 

去年の秋頃から続けている、自家製甘酒生活。

昨日の記事の続きです!

(→「自家製甘酒=米麹+水。おいしくて継続1年越え(1)

 

●炊飯器の保温機能をつかって、米麹と水だけで4時間

 

出来上がりました。

 

 

ミキサーにかけて なめらかにする方法もあるけれど、この粒々が残っている方が好き!

 

このまま食べると「砂糖入ってるよね?」というくらい、甘いです。

初めて食べた時は、本当にビックリ!

優しい自然な甘さなので、ホッとします◎

 

水を入れて熱を加えただけで、こんなに いい香り&甘くなるなんて。

発酵ってすごい。

 

 

●毎朝、牛乳割りで飲んでます

 

 

見えにくいけれど、下のほうに甘酒の粒々が。

ゴクゴク飲みたいので、牛乳と甘酒は2:1くらいにしてます。

砂糖を入れた、優しい牛乳になったみたいで 毎朝欠かせません◎

 

豆乳割りにしたい所だけど、豆乳飲むのは 家で私だけ。

牛乳だと子どもも飲めるし、料理に使えるので 牛乳で続けてます。

豆乳のイソフラボン成分…欲しいところだけど、実用性重視&カルシウム摂取の方向で(^^)

 

ちなみに、甘酒は栄養素の面からみると、加熱がNGだそう。

市販の甘酒は 殺菌のため加熱処理されているので、熱に弱い酵素は死滅状態。

自家製のもののみ、生きた酵素を取れるわけです。

 

温かい牛乳と一緒に甘酒を!と思っても、アツアツの状態だと せっかくの酵素が台無しに…。

ちょうど良い発酵温度の60℃。

この温度に調整して温めるのが億劫なので、いつも「冷・生甘酒の牛乳割り」です(笑)

 

 

●甘酒を続けて1年超え

 

お肌の調子以上に、風邪を引かない効果のほうが絶大な気がします。

甘酒を切らしてしまったり、飲めなかったりで数日過ごすと…だいたい風邪引く事が多い(-_-)

もし甘酒を完全に飲まなくなった場合、私はどうなってしまうんだろうか(笑)

 

米麹と水で、炊飯器の保温機能のみ。

簡単&おいしい&健康増進!(もちろん美容も)

ぜひ一度お試しを!

 

 

●炊飯器に 水+米麹だけで、おいしい甘酒が

 

自家製甘酒を始めて、1年が経ちました。

 

「甘酒=酒粕」のイメージが強く、苦手意識があり 進んで甘酒を飲むことはありませんでした。

 

しかし!透き通った肌で素敵だなぁと思った 檀れいさんが、テレビで「自家製甘酒を、豆乳で割って飲んでいる」というのを見て 興味深々。

 

●酒粕は使わず、米麹と水

●豆乳で割って飲む

●自然な甘さでおいしい

 

酒粕を使わない甘酒?豆乳割り??甘い???

そして、あの素敵なお肌!

もう試さない理由なんてありません(笑)

 

図書館で いろんな甘酒の本を借りて、行きついたのが 炊飯器の保温機能を使って作るもの。

 

割合は、米麹:水=1:2。

(いつも米麹100gと水200佞悩遒辰討泙后)

 

発酵に最適な温度は、60℃前後。

米麹に注いでちょっと温度が下がるのを考慮して、62℃にした水(お湯)を投入!

 

お湯を入れた直後。

 

 

乾燥を避ける&温度を保つため、布巾をかけて 4時間。

1時間も経過すると、甘い香りが漂ってきます♪

 

 

●4時間後…完成!

 

 

途中経過を見てみると、水分が無くなってて不安になりますが…

出来上がりは、ご覧の通り!甘味たっぷりの水分もありますよ。

 

米麹は、いつも愛用しているものを切らしてしまったので、今回はこちらを購入。

「かねきち こうじ」。

年末に行った「道の駅 みわ」(みわ★ふるさと館 北斗星)で見つけました。

(記事は →「なめこのような?えのき茸のような…『かきのき茸』」

 

 

板状になっているので、ほぐしてから使います。

甘酒は、毎朝の楽しみ。

 

次に続きます☆

 

先日投稿した、幼稚園の献立表をつけて使っている、黒板シートを貼ってリメイクしたホワイトボード。

(記事は → 「黒板シート&マスキングテープ&ホワイトボードで、献立表を壁掛けに。」)

 

 

これと同じ要領で作ったものが、キッチンにあります。

こちら。

 

20180113_821331[1].jpg

 

光沢のある黒板シートなので、写真撮る時に反射する(^^;)

反射しているのは 手とスマホだけで、顔は映ってませんよ(笑)

 

キッチンの、シンク横の調理作業をする 真上の棚に貼り付けてます。

 

●材料は、100円ショップ+ガチャガチャ

 

上のフライパンやワインなどの小物は、以前セリアで購入した飾り。

茶色のメニューボードの、クリップタイプのマグネットもセリア。

ペコちゃんの赤いマグネットは、不二家レストランで貰ったもので、

ミルキー型のものは、ガチャガチャで取ったクリップに、マグネットを瞬間接着剤で付けたもの。

 

●接着は、超強力タイプの両面テープで

 

扉に取り付けたのは、ダイソーの「超強力アクリルフォーム 両面テープ」で。

「すぐれた粘着性・耐久性」「薄手なので目立ちにくい」とあります。

 

調味料が入っていて 開け閉めをよくする扉なので、落ちないように しっかり接着させたい。

扉が鏡面仕上げでツルツルしているし、剥がす際も影響は少ないだろう…と 超強力な両面テープを使いました。

 

 

実際に 1年間ほど違うホワイトボードを接着させていたけれど、きちんと剥がれましたよ。

最初はなかなか剥がれず、最終的にホワイトボードが曲がって無理やり引きはがした感じです(^^;)

両面テープだけが扉に残り、定規などを使って テープと扉の境目を引き剥がすように取っていきました。

 

超強力 両面テープは、本当に超強力!

丈夫で表面がツヤツヤした扉じゃないと、表面の塗装や素材が剥がれる可能性大アリです…。

いや、間違いなく剥がれる…(><)

ご使用の際はご注意くださいね。

 

 

「薄手なので目立ちにくい」も、見ての通り!接着面が分からない仕上がりになりました。

 

 

材料を切ったりしている時、顔を上げればレシピやメモなどが すぐ見られる位置なので、とっても便利です。

 

 

●インターホンの色あせと、生活感を隠したい!

 

来客時や宅配ロッカーに荷物がある時など、インターホンは無くてはならないもの。

 

そんな大事な存在が、入居時は真っ白だったはずなんだけど…最近色あせが目立ってきました。

 

以前 家具を移動した時に、インターホンの下側の壁にキズをつけてしまい、壁紙が破れた状態に。

それを隠すようにウォールステッカーを貼ると、色あせたインターホンのせいか?なんだか不思議なバランス。合わない??

 

では、「いっその事 色あせたインターホンも隠してしまえ!」と こうなりました。

 

 

●材料は100円ショップ

 

去年の春くらいに、キャンドゥで購入したパン柄クリアファイル。

(その頃パングッズがたくさん売ってました!クリアファイルは、同じ柄2枚組で108円。)

インターホンのサイズに合うようにカットし、セロハンテープでインターホンに貼るだけ。

 

「open」の看板と、イス&テーブル・ランプのお店っぽいウォールステッカーもキャンドゥで購入。

(キズは、ステッカーのテーブル部分。ピッタリ収まりました^^)

 

めくるとこんな感じ。

 

 

クリアファイルは半透明なので、荷物がある時のお知らせも ちゃんと透けて見えて便利◎

来客時に話す場合、クリアファイルの上からボタンを押して会話も可能ですよ。

 

貼るだけの簡単リメイクに、使う時もラクに。

「パンを焼きたくなる部屋」を目指したインターホンリメイクでした(^^)

 

 


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